我が家のマナムスメさんは、中学2年生。
幸いにも、トォチャンともクチを聞いてくれますが、
無条件にナツいてきた幼少時とは、さすがに様子が違います。
まあ、アタリマエですね。。。
まだ相手してもらえる分だけ、スナオに感謝ですよ。
それでも、なかなか取り扱いがムツカシいです。
つい先日、、林間学校用のバッグが欲しいとオネダリされ、、タカられ、、
マナムスメと2人で大型ショッピングモールに出かけたんです。
その中を歩いていると、、、
「うぎゃぁ!」
などとウメくマナムスメ。
何が起きたのかと思ったら、、、、、、
部活のセンパイとすれ違ったんですって。。。
「サイアク。。。。。」
何が最悪なのかを聞くと、、、
父親と一緒にココに来たのを知られた事だそうです。。。
と、トォチャンは、ヒトサマに見せられないほどの醜態なのでしょうか。
でもダイジョーブ!!
たまたま横を歩いていただけの、見ず知らずのオッサンに見えたかも。
ところが、ソレでもダメなんですって。
「一緒に来るトモダチも居ないと思われたらサイアク」
という事なんですって。。
なるほど。。
トォチャン自体が恥ずかし存在という訳では無いのですね。ホッ。
結局、マナムスメなりに
「母親の誕生プレゼントを選ぶ為に、父親と来た」
そのようなストーリーを作り上げ、そう説明するんですって。
好きにしなさい。。
矛先は、ワタクシだけではありません。
カミさんも、
「(先生との面談などで)学校に来る時の服がサイアク!!」
などと怒られていました。。
コキタナい恰好や、うっふんミニスカなんぞで出かけた訳ではありません。
ちょっと、アウトドアな雰囲気だっただけなんです。
もっと、良い所のマダムみたいな恰好をしろとの事なのでしょうか。
「今度、着ていくモノをコーディネートしてあげるから!」
なんて怒っていましたが、、、
ま、まさかトォチャンに買わせないよね?
そんなマナムスメさまとのバカっ話で、こんなネタがありました。
もし、マナムスメが超有名人になり、その半生がドラマ化されるとしたら、、、
父親役(ワタクシの役)を演じる役者さんを誰にするか、、、そんな話です。
「そりゃキムタクだろう!」(似ていません)
「ダメ! そんな若くないでしょ!!」
「ぢゃあ、草刈正雄あたりでどうだ?」(似ていません)
「2枚目じゃないでしょう! トォチャンは!」
そして、、アレコレ悩んだ挙句、、、、
マナムスメが選んだのは、、香川照之です。(似ていません)
まあイイでしょう。カマキリなんぞは集めませんが。。
香川さん、その節は、おねがいしますね。(実現する訳がありません)
そしたら、母親役はドチラサマに?
「男勝りの感じがするヒトにしたい」
「ぢゃあ、二階堂ふみなんかどうだ?」(似ていません)
「ダメ!! 若すぎる!!」
「それはダイジョーブ! 女優さんは、一人で少女から老婆まで演じられるから」
「でもダメ!」
「どうして?」
「ママの役は、キッチリとオバさんのヒトにやらせたい!」
さいですか。。。
そういうアナタ役は、誰にしましょうか。
まあ、こんな感じで日々を過ごしています。
マナムスメと一緒に酒を酌み交わすのが待ち遠しい限りですが、、
いざ、その日が来たら、、、
こんな展開になるかもしれません。
トホホホホホ。。
この記事へのコメント
alice
親と一緒に歩いている所を見られたくない時期があるんですよね。
授業参観日などは誰のお母さんかチェックが入ったり…
大人になるとそんな事もあったかな…ぐらいにしか記憶に無いんですがお嬢さんにしたら学校生活が全ての年齢ですものね…
って仲の良さが充分に伝わってきてますよ(#^。^#)ふふ
おぎひま
家から一歩出ると、態度が豹変し、
カミさんも驚くばかりです。
いわば外弁慶、、、、
なかなかオモシロいです。。