海の日連休、マナムスメが林間学校に出かけたスキに、、、
カミさんと2人だけで裏磐梯・みちのくキャンプ場に出向き、
1泊だけのキャンプをしました。
カミさんからは「お盆休みにもキャンプ!」などと訴えられたものの、
週間予報は、どこもかしこもずぅぅぅぅぅぅぅっと雨マーク。。
わずか2日間だけ雨マークの無い日を見つけ、、
再び裏磐梯を目指す事にしました。
今度は、マナムスメも一緒です。
おなじみ、みちのくキャンプ場にテントを張り、、
裏磐梯界隈の、トレッキングコースを軽く辿る事に。
天気も心配なので、短めのコースを、、、
と言う訳で、メインの目的地は小野川不動滝に。
落差は25mほどで、裏磐梯を代表する滝なのだそうです。
小野川不動滝入口の駐車場がスタート地点です。
駐車スペースは20台ほど。
仮設のトイレが1基だけ用意されていました。
ココから滝までピストンし、その足で小野川湖畔探勝路にも入りましょうか。
駐車場に戻らねばなりませんですので、
ソチラの探勝路は、適度なところから引き返すツモリです。
大した登りでは無いとの情報なので、
オクサマ、安心して歩いてくださいませ。
マナムスメに介護されているように見えるものの、、、
まだまだ単独歩行も問題ありません。
怪しいとすればトォチャンのほう?
そ、そうかも知れませんですね。。
フイに、階段が現れました。
さほど急ではありませんが、距離にして500mほど続きます。
この階段さえ登ってしまえば、あとはダイジョーブ。
頑張りましょう。
駐車場から12分で、分岐に到着。
階段は、ココまでです。
お疲れさまでした。
道標によれば、滝までは残り200mだそうです。
ここから先は、かつて材木を運んだ森林鉄道の線路跡。
なので、ほとんど高低差がありません。
路線の名前は「猪苗代林道小野川線」。
運用されていたのは大正12年から昭和25年までだそうです。
リッパな橋が見えてきました。
歩行者専用の橋で、コンクリ製ですが、、、、、
橋げたが乗る、台の部分に注目!
ビッチリと石が積まれたソレは、、森林鉄道時代の遺構なんですって。
確かに、そこだけ思いっきり歴史を感じますね。
その橋の目の前にオワシマシマスのが、小野川不動滝。
なかなかダイナミックな滝です。
この水は「小野川湧水」という名前で、環境省の名水百選に選ばれています。
関東森林管理局のサイトに、この滝と森林鉄道の写真がありました。
材木を積んだ貨車を引っ張っているのは、
アウストロ・ダイムラー社製ガソリン機関車との事です。
映っている方々、、、林業関係者と言うよりは、観光客っぽい雰囲気がアリアリで、
なんだか、すんごく古き良き時代感が漂っていますね。
こんなトコッロで、ココまで来てみたかったものです。
もちろん、ワタクシはまだ、この世に存在していません。。
【我が家のコースタイム】
小野川不動滝入口駐車場→(0:12)→分岐→(0:06)→小野川不動滝
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