2022GW、、おみやげ編【1】対馬の「ろくべえ」と、博多豚骨ラーメン「名島亭」


今年のGW、カミさんは10日間の対馬・壱岐巡り、、
ワタクシ・長男坊、マナムスメは3日間の北部九州巡り、、
それぞれに楽しみ、最後は博多の屋台で合流したりもしましたが、、
早いもので、、、あれから、もう1か月も経ってしまいますね。
過ぎた日は、加速度的に遠ざかっていくものです。。
せめて、、、買ってきたオミヤゲで楽しもうぢゃないですか。

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まずはコレ。「ろくべえ」。
プレゼンテーターは、ツシマヤマネコちゃん(↑の写真)。
それもオミヤゲのひとつで、、マナムスメに与えられたものです。
で、「ろくべえ」でしたね。
対馬と島原地方に伝わる麺料理です。
パッと見、コンニャクのような麺、、、
サツマイモのデンプンで打った麺なんですって。
その麵と、スープがセットになっていました。

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作り方は、インスタントラーメンと同じです。
ろくべえ(麺)を煮込み、煮えたらスープを入れて温めろとの事でした。
硬めが好きな場合は、ろくべえ(麺)を煮込まずにレンチンせよとの事。
さて、どんなんなりましょうか。
わくわく。

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完成した、ろくべえ。
見た目は、麺がエッ?って感じではありますが、フツーに蕎麦ですね。。
カミさんが現地で食べたろくべえは、こんな感じ
ほとんど変わりませんです。
ススってみると、、
味は うどん。でも、コシはありません。
そして、すんごいヘルシー感がアリアリです。
とにかく、、「ろくべえを食べたぞ!」と言う事でヨシとしましょう。
めったに食べられないモノですから。

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対馬では「ろくべえ」、島原では「六兵衛」、なぜか表記が異なり、
島原ではツナギに山芋を使い、対馬はツナギは無し。
そのように、ビミョーな違いはあるそうです。
でも、地理的に離れ、交流があったとは思えない2つの地域に、
なぜ、殆ど同じモノが伝承されているのかはナゾなんですって。
ふむふむ。
今度、島原に出かける用事が出来たら、ソチラでも六兵衛を食べてみたいですね。

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続いてコチラ。
「博多豚骨ラーメン 名島亭」の、インスタントラーメンです。
名島亭は、博多長浜ラーメンのビッグネームですので、
その店とタイアップした企業の製品なのでしょう。
販売元は、「味蔵」という福岡のカイシャでした。
最後の最後に訪れた名島城の名を冠するラーメンを福岡空港で見つけ、
ついついイキオイで買ってしまったんです。
4袋を買い、1つは長男坊に持ち帰らせました。

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完成した、名島亭のラーメン。
作ったのはカミさんで、、、まあ、フツーにウマいです。
「名島亭」だけでなく、他にも「博多一幸舎」「赤のれん節ちゃん」「ふくちゃんラーメン」など、
幾つかの店のラーメンもシリーズ化されている模様です。
それぞれ気になりつつ、、、全部を揃えて食べ比べてみたら、、、、
ひとつひとつ区別がつく自信はありません。。キッパリ。。
気分ですね、こういうモノは。
また現地で食べたいなぁ。。。

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【本編】
posted by おぎひま at 06:42Comment(0)
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