一昨年、カミさんとマナムスメが八重山を訪問した際、、、
石垣島のスーパーで買ったという、沖縄そばの乾麺が出てきました。
オミヤゲのツモリで忘れていたのでしょうか。
せっかくですから、食べてみようぢゃないですか。
麺は、棒状の乾麺。(↓の写真)
博多のマルタイラーメンなどと同じようなオモモチです。
製造元はマルタケ食品とありまして、、、
石垣島ではなく、沖縄本島のカイシャみたいですね。
細麺の博多ラーメンならともかく、、
沖縄そばの乾麺って、どんな感じに仕上がるのか想像できません。
でも、、生麺だったら、、、
とっくに腐乱してるハズですから、ココはアリガタがりましょうよ。
スープの元は、別売のヤツがありました。
インスタントラーメンにアリガチな粉状のヤツで、、
麺と同じく、マルタケ食品とあります。(↓の写真)
作り方も、フクロもののインスタントラーメンと同じなので簡単ですね。
ちなみに、、、作ったのはカミさんです。。
食べてみると、、、
おおっ! 乾麺とは思えない太さ!
ソレがまたモッチリしていて、コレはウマいですよ!
粉のスープもカツオが大いに活躍していて、コレもイケています。
具材が沖縄っぽく無いものの、、、、
イキナリだったので仕方ありません。
角煮か何かをブチ込めば、さらにカンドーできましたでしょうに。。
そのあたりが無念です。。
さらに沖縄っぽさを楽しむべく、、、
冷蔵庫の奥に隠れていた「島唐辛子」も引っ張り出してみました。(↓の写真)
トウガラシを泡盛に漬け込んだヤツで、、、、
八重山の食堂ではフツーに卓上に置かれていたりするんです。
コレをブチかけると、あああ、んもぉココロは「めんそーれ!」ながら、、
コドモには使わせられませんね。泡盛ですから。
製造元は「平良商店」とあり、宮古島産みたいです。(↓の写真)
宮古島では「くーす」と呼ぶんですって。モむふむ。
内容量が手書きで直してあるあたりも、八重山チックでイイぢゃないですか!
おっと、宮古島は八重山には含まれませんでしたね。。
沖縄そばは「そば」と言っても、和風のソレとは大いに違います。
蕎麦粉は使わず、小麦粉の麺なんですよ。
カンスイを使って打たれる事からしても、ラーメンに近い感じでしょうね。
実際、、公正取引委員会の分類上も、中華麺に属するそうです。
まあ、分類はドチラでも、ウマければ何だってイイんです。
先月に食べたひっぱりうどん(山形)もですけれど、、、
乾麺、なかなか恐るべしですよ、うんうん。





"沖縄そば、作ってみました。(マルタケ食品・沖縄県糸満市)"へのコメントを書く