馬喰町界隈では貴重な、ラーメン専門店であるコチラ。
住所は小伝馬町ですが、最寄り駅は馬喰町になります。
ヒルメシ時には客が外に溢れる、なかなかな人気店なんですよ。
聞けば、背脂チャッチャなラーメンだそうで、、、
モノのタメシに訪問した次第です。
メニューに味噌ラーメンは無いんですけどね。。
出だし良く12時ジャストくらいに店先に出向いたところ、、、
店内待ちの2番目、、このくらいならば上々ですね。
メニューを見ると、、、、(↓の写真)
最初ですから「らーめん」670円が無難でしょうか。
チャッチャ系と言えば、「ごっつ」「なりたけ」チックなオソロシい展開も予想されますし。
「もやしらーめん」690円ってのもあるんですね。
20円の差額ならば、ソレでイキましょうか。
ランチタイムは大盛りかライス無料?
コレは大盛りにしましょうか。
登場した、「もやしらーめん」。(一番↑の写真)
なかなか見事です。ウットリしますよ。
モンダイの背脂は、ビチビチってな程ではなく、、、
この手のラーメンには機能的に必須な青ネギは、ナイスな彩りとしても活躍しています。
スープを一口、、、、、
あああああああああ、ウマい。。。
最初の印象は、背脂の甘みなんです。
イヤミな感じのソレではありませんよ、アブラそのものの甘さですから。
ソレを追いかけてくる旨み、コレが尋常ではありません。
ショッパさとかクドさは皆無、、、
それでいて、なんでこんなにパワフルなんでしょう。
思わず眉毛が「八」の字になり、、、
意味不明にセツナささえ感じちゃうウマさなんですって。
茹でただけの味なしモヤシも、完全に制圧されちゃう程なんですよ。
スープだけではありません。
大いに縮れた麺も、ソレに負けず劣らずタクマシき食感なんですよ。
さらにさらに、、
ワタクシの「チャッチャ系 = チャーシュー薄っぺら」なる図式は崩壊させられました。
厚い厚ぅいバラロール、、、ああ、シ・ヤ・ワ・セ。。
麺が大盛りである事もあり、、、、
キッチリとハラも満たされて、キモチよくドンブリはカラッポになりました。
「ホープ軒(千駄ヶ谷)」→「弁慶」→「なりたけ」→「ごっつ」
このような流れの背脂チャッチャ系とは明らかに異なる、、、
ヤンチャさの無い、ジェントルマンな背脂ラーメンでした。
ムリに分類訳すれば、むしろ家系に近いでしょうか。
独特のマッタリ感は、ソレに通じるものがありましたし。
モンダイは、、、ヒルドキの混雑でしょうかね。。
時間をズラしてでも食べたい一杯ではあるものの、、、
なかなかソレは。。
店舗情報:
http://ramendb.supleks.jp/s/59822.html



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