2018年末・志賀高原【1】横手山頂ヒュッテで「きのこパン」(熊の湯~横手山・長野県山ノ内町)

2018年。平成最後の年末、、、、
我が家は、志賀高原での年末スキーに出向きました。
かれこれ9回目になります。
ところが、、2015年末以来の雪不足。。
出発数日前の段階で、いくつものゲレンデがオープンできずにいたんです。
果たして、どうなりましょうか。。
画像

アリガタい事に、、前々日からドカ雪となった模様です。
それでも、我が家が到着した29日の朝現在、
ジャイアント、西舘、東館、寺子屋が未オープンでした。
中央エリアが壊滅的で、、、
それでは志賀の醍醐味である渡り歩きも出来ません。
そこで、真っ先に全面オープンした熊の湯に向かってみました。(↓の写真)
画像

懐かしの熊の湯スキー場、。。(↓の写真)
ワタクシは、高校のスキー教室で滑って以来です。
1点を中心に放射状にリフトが広がる構造で、いわゆる手のひら状。
必ず同じ場所に降りてきますから、そのあたりも合宿向きですね。
カミさんに言わせれば、そのあたりが面白くないそうですが。
画像

ところが、、、、
ドカ雪の威力は絶大で、、
ピステン作業が間に合っていないらしく、フツーのバーンが未圧雪状態。。
どこもかしこも新雪モコモコ状態で、
ターヘーなワタクシなんぞ、ズシズシと埋まるばかりです。
ゼェゼェ。。
ARAIなど、そのような未圧雪バーンが大好きなカミさんは、、、
嬉々として、新雪の中をピョンピョンと跳ねていました。
長男坊やマナムスメもソレに続き、、、
漕ぎ疲れてるのは、トォチャンだけなのね。。
も、もうイヤだ! ごめんなさい!
と言う事で、、、
熊の湯・横手山連絡コースに逃げ込み、、(↓の写真)
横手山スキー場を目指しました。
画像

その横手山は吹雪です。。。
強風の為、何度も停止するリフトに揺られて、、
やっと辿りついた山頂はブリザード状態。。
気温はマイナス14℃です。
ソッコーで横手山ヒュッテに潜り込んだ次第です。(↓の写真)
標高2307mの横手山の山頂にあり、
「日本一高いところにあるパン屋さん」と称する山小屋です。
画像

メニューは、こんな感じです。(↓の写真)
ボルシチとパンがウリですが、うどんやカレーライスもあります。
通常であれば、激しく混雑していまして、、
ひたすら待ち続けなければ席を確保できません。
昨年もラッシュ状態の店内を見て断念し、渋峠に逃げたんです。
ちなみに、渋峠でも手作りパンが食べられます。
画像

ところが、、、
直前までの雪不足、そして、この日の吹雪の影響で、、、
店内は、奇跡のガラガラ。
全くラクチンに席に着け、居並ぶパンも選び放題ですよ。(↓の写真)
埋もれつつ、吹きさらされつつ、、、来た甲斐がありました。
画像

ワタクシ、カミさん、長男坊は「きのこスープセット」2000円を。(↓の写真)
きのこパン、山型パン、サラダ、ドリンクが付いてきました。
スープはどこにあると思いますか?
パンでフタをされたカップの中に入っています。
フタのパン生地ごと焼かれた訳ですね。
画像

マナムスメは「きのこスープとパン」の単品1300円。(一番↑の写真)
サラダとドリンクが付かない仕様ですね。
で、さっそくパンのフタをスプーンで破ってみると、、、
画像

ほぉらっ、きのこスープが出てきました。(↓の写真)
これがオモシロ美味いんですよ。
2002年の年末以来、16年ぶりにアリツく事ができました。
重ね重ね、、雪不足とブリザードさまさまです。
画像

キモチよく食べ終えてしまえば、、、
そのブリザードが待ち構えていました。。
あたりは、蔵王級の樹氷だらけです。(↓の写真)
ソ、ソッコーで山を下りましょうぞ。
誰も異存はありません。
ガクブル。。
画像

駐車場まで降りてきて、、、
その土手の深雪を踏み抜いて埋まる長男坊。。(↓の写真)
至る所にナゾの吹き溜まりが出来ているんです。
それだけ降ってくれたものですから、
この日の午後から、ジャイアント、西舘、寺子屋がオープンしました。
やれやれ。
画像

我が家は横手山を後にして、、
今回の宿泊地である発哺温泉の「岩菅ホテル」に移動し、、
目の前のブナ平スキー場で細々と滑る事に。
しかし、ソコもブリザード。。
そのままホテルに、、そしてその風呂に吸い込まれてしまいました。(↓の写真)
1人を除いて。。
その1人とは、、、もちろんカミさんです。
「調査捕鯨にいってくる」
などと訳の判らない事を告げると、、、
ブナ平どころか、ジャイアントまで滑ってきた模様です。
さすがです。アナタには敵いません。
画像

ずぅぅぅっとマイナス二桁温度に晒された身には、
五臓六腑から海綿体にまで温泉が染み入ります。(↓の写真)
もちろんコチラの風呂は温泉。
ああゴクラクゴクラク。。
画像

お待ちかねのバンメシ。。
我が家は、料理が若干少ないエコプランで予約し、、
子供料金のマナムスメは、さらに2品ほど少ないのですが、(↓の写真)
オトナだってコレで十分ですよ。
食べ残したら勿体ないですもの。
画像

鍋の中身は、こんな感じです。(↓の写真)
肉っけをタップリ採って、翌日の滑りに備えましょう。
ちなみに、エコプランは概ね2000円引き。
アメニティーは付きませんが、持ってきゃイイのでノンプロブレムです。
画像

【その2】寺小屋~焼額~奥志賀で詰み。。に続く

"2018年末・志賀高原【1】横手山頂ヒュッテで「きのこパン」(熊の湯~横手山・長野県山ノ内町)"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: