家系らーめん 武将家、、、アキバ田代通りに新店誕生! 名古屋系?(千代田区外神田)

UDX前のアキバ田代通りに、家系の新店が誕生しました。
「武将家」、、、聞いた事がありませんが、
開店初日に店の前を通ると、、、5人ほどの列。
もしかして人気店なの?
などと思い、ついつい並んでみた次第です。
画像

まだ昼前なのに、ますます伸びる行列。。(↓の写真)
この道沿いはラーメン店の密集地域でして、、
きわみ風龍ばんから竜軒、、
UDXの秋葉原拉麺劇場には四川麺匠 炎直久、、
これだけヒシメキあっているのに、大したモノですよ。
開店初日の様子見、、って事もありましょうが。
ワタクシもソレです。
画像

献花の中に「家系らーめん英吉家」の文字が。(↓の写真)
ソチラも存じ上げませんでしたが、、、、
調べてみると名古屋に展開するラーメン店。
屋号のフンイキも似てますし、ソチラからの独立なのでしょうかね。
画像

店の前で配られ、そして店先にも置かれていたチラシ。(↓の写真)
何とも大事ですよ、コレわ。
「極秘 このチラシ持参で 味玉1個サービス」とありますもの。
どこが「極秘」なのかは判りません。。。。
画像

メニューは、こんな感じです。(↓の写真)
「らーめん」が並で650円。中、大でそれぞれ100円マシ。
「丸徳ラーメン」850円、「武将らーめん」1000円なんてのもありますが、
それはオカネモチの世界でしょう。
見て見ぬフリをさせていただきます。
画像

「半熟味玉らーめん」「ほうれん草らーめん」「のり増しらーめん」、、
このあたりは750円。手が届きそうです。
が!!
ああ、ワタクシの指ったら、、
ついつい「チャーシューメン」850円のボタンを。。
イケナい指ですね。。。
画像

有料トッピングを見てみると、、(↓の写真)
ほうれん草、半熟玉子、のり、九条ネギ、キャベツ、タマネギ。
家系の店として、揃えるべきモノはキチンと揃ってますね。
もちろんゴハンも必須。
それが無料、しかもオカワリ自由なのは嬉しいサービスですね。
麺は酒井製麺、、、これまた家系の王道ですな。
画像

卓上のイヂクリグッズの内容は、、、(↓の写真)
豆板醤、おろしニンニク、しょうが、酢、コショウ。
このあたりもヌカリはありません。
画像

オカワリ自由なゴハンに、セルフのキューちゃんを乗せてみました。(↓の写真)
「大盛で!」なんて声も飛び交い、
オカワリのオカワリをする客も。
確実にハラを満たせるのがアリガタいですよ。
「炭水化物なら何でもイイ」
御仁は、並+ゴハンで攻めましょう。
並盛りでも麺量はショボショボではありませんでしたので、
ワタクシは1杯で十分ですが。。
画像

登場した「チャーシューメン(並)」850円。(↓の写真)
玉子は、極秘のチラシでゲットしたヤツです。
スープをススると、、、、ううむ。
ここ数年、イッキに家系のラーメンが増殖しましたが、
多くはマイルドな路線であるように思えます。
コチラのスープは、久々の骨太ですね。
量産型家系・壱角家あたりの「濃いめ」クラスのように思えます。
食感アリアリのしなやかな」麺、家系はコレでなければダメですよ。
適度なショッパさ、怪しげなトロみ、、、、
そんな、思いっきりカラダに悪そうなウマさが
「ああ、家系ラーメンを食ってるぞ!」
などと再認識させてくれるんです。
やがてドンブリはカラッポに。
毎日食べる訳では無いので、許してくださいませ。
画像

これぞ武将家! 的な大きな特徴は見出せませんでしたが、
アレコレ模範的な家系の店でした。
安心してカラダをムシバむには、マチガイの無い店だと言えましょう。

店舗情報:
https://ramendb.supleks.jp/s/116443.html

"家系らーめん 武将家、、、アキバ田代通りに新店誕生! 名古屋系?(千代田区外神田)"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: