東洋のマチュピチュ、、と言うのは少々マユツバですが、、
とにかく、別子銅山跡にやって来た我が家。
廃墟チックな東平エリアを後にし、、、
一大観光地な端出場エリアに移動しました。
道の駅「マイントピア別子」と合体した施設です。
コチラのウリは、かつての鉱山鉄道に乗り、鉱山を見学するアトラクションです。
東京近郊でいえば、足尾銅山と同じ仕組みですね。
客車を引くSLはレプリカではありまして、(↓の写真)
たぶん、ホントは電気機関車なのでしょう。
それでも、ヤラセのケムリを出すあたりが憎めないですよ。
線路は、往年の別子鉱山鉄道下部線の実物です。
トンネルをくぐったり、鉄橋を渡ったりと忙しいです。
もっとも、運行している距離はは400mですから、
アッという間に終点ですが。。
全盛時は新居浜港まで結ばれていた路線ですので、
市街地でもアチコチで遺構を見る事ができるみたいです。
この水色の客車は、「カゴ車」と呼ばれた往年の車両のレプリカで、(↓の写真)
今年のGWの直前から登場したばかりとの事です。
他の車両よりも二回りも小さいですね。
実際に乗ってみると、この狭さ。。(↓の写真)
網越しに外は丸見えで、、、
これで切り立ったガケの上を走ったのかと思うと、
なかなかの迫力だった事でしょう。
打除駅で下車すると、目の前が坑道の入り口です。(↓の写真)
入場料は大人1200円と少々値は張りますが、、
この中には、鉱山鉄道の運賃も含まれています。
今回の旅は、
女木島の大洞窟、龍河洞、そしてこの坑道、、、
イロイロなタイプの穴に潜りますね。
坑道に入ると、、、、まずは江戸エリア。
当時の別子銅山が再現されています。
作業員のオヂサンを励ますマナムスメ。(↓の写真)
「頑張って働いた後のビールはおいしいよ!」
そのようなモノは無い?
さいですよね。。
鉱山の重要なシゴトの一つが、排水作業。。(↓の写真)
さぞやタイヘンだった事でしょう。
1人でもサボったら水が溢れて、フリダシに戻っちゃいますもんね。
別子銅山の坑道は、一番低いところでは海抜マイナス1000mまで掘られたそうです。
これは、日本で人間が到達した最深地点なんですって。
シゴトを終え、風呂で汗を流す作業員。(↓の写真)
よく見ると、全裸の女性も一緒ぢゃないですか。
いやぁん。見ないで!
あらまぁ、混浴でしたのね。
とにかくキモチ良さそうですよ。
これこそ、湯上りのビールを、、、、
だから、あ・り・ま・せ・ん。
明治時代以降の近代ゾーンを過ぎると、、、
遊学パーク 体験ゾーンへ。
削岩機を操るマナムスメ。(↓の写真)
ちょっとチャッチいですけれど、フンイキは楽しめましょう。
ここにも仲持体験、、、、
鉱石を積んだの背負子の体験コーナーがありました。(↓の写真)
東平ゾーンのソレほどは重くありませんが、
相方のオバチャンの人形が何気に怖いです。
なお、、、、
別子では、ホントに男45kg、女30kgの荷物を背負い、
10数キロの山道を歩く体験ツアーも行われている模様です。
ワタクシ、参加を希望しま、、、、、せん。
アタリマエですよ!
このような、石を持ち上げるコーナもありました。(↓の写真)
意味不明です
遊学パーク 体験ゾーンには、明らかな遊具も設けられています。
ちょと遊園地チックな演出もアリアリで、、
足尾銅山や石見銀山とは、一線を隔してます。
どちらが良いのかは、、見る人のお好み次第でしょうね。
ヒルメシの時間となりました。
気が付けば、マイントピア別子は大盛況。。
駐車場待ちの渋滞は激しく伸び、、、
鉱山鉄道の乗車待ちも、目を覆いたくなるような行列ですよ。
施設内のレストラン「もりの風」も10組待ちでしたが、、(↓の写真)
せっかくですからココで食る事にしました。
イロイロとコダワったメニューがありましたし。
カミさんは、「天ぷらうどん」702円。(↓の写真)
天ぷらは、神輿のようなモノに乗って登場しました。
これに、じゃこ飯がついた「太鼓うどん かきくらべ」907円なるセットもありまして、
それは一日30食限定です。
長男坊は「どんでん丼」1177円。(↓の写真)
新居浜出身で、観光大使も務める水樹奈々さんのイチオシのメニューだそうで、
それで値段の末尾が「なな」な訳ですね。
内容は、巨大かき揚げ丼、サラダ、小鉢、お新香、吸い物。
公式サイトでは1271円とありますが、奈々さんに免じて値下げしたのでしょうか。
いずれにしても、なかなかなゴチソウです事。
ゴチソウと言えば、、、、
マナムスメが、驚愕の「ステーキセット」1490円。(↓の写真)
ど、どうしちゃったのだい、今日のキミわ。
チャーハン単品とか、フライドチキンとポテトとか、
このところ、そういうのが定番だったぢゃないか。
メニューに無かったから?
そ、それで、いきなりステーキにいきますか。
今後、店選びには気を付けます。。
ワタクシは、「別子のカツカレーうどんスペシャルSP」1000円。
「料理長の一押し 別子名物!!」とありました。
すごいですよ、コレは。
カレーうどんのカツ乗せ? それだけぢゃありません。
なんと、ゴハンも入っているんです。
カレーライスのうどん入り、カツ乗せ、、、そんな感じです。
云わば、豊橋カレーうどんのカツ乗せ。
コレのラーメンバージョン、、、、、
ゴハン入りカツカレーラーメンは、福島県金山町のおふくろで食べましたっけ。
とにかく、すんごいボリュープでした。
ウップ。。
もちろん、デザートも。
いよかんソフトです。(↓の写真)
ステーキをキッチリと食べきって、よく入るスペースがありますね。
別腹?
ベタな答えをありがとう。
このいよかんソフトは、JAF割で30%OFFになりますので、
会員証をお忘れなく。
さて。「東洋のマチュピチュ」の後、我が家は、、、
「ナスカ」、「ウユニ塩湖」さらに「モンサンミッシェル」と周ります。
マイントピア別子 公式サイト
https://besshi.com/
レストランもりの風 店舗情報:
https://supleks.jp/s/118942.html
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