成人の日の3連休。
今回の宿も、おなじみのリゾートインみちのくです。
ゴチソウと露天風呂が自慢の民宿ですね。
我が家にとっては、リーズナブルなのもアリガタく、、
今回で6回目の宿泊になりました。
宿の場所は、五色沼の入り口からグランデコに向かう道沿い、
秋元湖と小野川湖に挟まれた、赤矢印のあたりです。
奥が猪苗代湖、その手前が磐梯山、一番手前が檜原湖ですね。
この鳥瞰図は南北が逆転していますので、お間違えの無いように。
今回の部屋は、2号室。
この宿で唯一、、磐梯山ビューの部屋ですね。
ココに案内されやという事は、我が家の地位もあがりましたでしょうか。
いえいえ、そんな事は無いと思います。
たまたまでしょう。
窓からの眺め以外に、特に何かが抜きんでた部屋ではありませんですし。
スキー宿としては、なかなか便利です。
猫魔、グランデコ、アルツ磐梯、、
3つのスキー場のリフト券とセットになった、格安パックが用意されています。
例えば、猫魔の1日券付き、1泊2食付きの場合、、、
休前日の場合でオトナ一人11200円。
猫魔の一日券はフツーに買うと4200円ですから、
けっこう安いと思いませんか?
自慢の露天風呂は2つありまして、、、コチラは檜風呂。
貸し切り式ですので、グループで混浴も可能です。
おひとりさまでもOKですよ。
予約は、当日の先着順。追加料金は不要です。
もちろん温泉です。
コチラは岩風呂。
どちらも完全なる露天ではありません。
構造的には屋内で、窓が全面開放されるイメージですね。
なので、冬場は窓が閉鎖され、、思いっきり内湯です。。。
その代わり、、、
天井がありますから、天候に左右されずに良いかもです。
内湯は、こんな感じです。
ごくごくフツーの家庭用風呂、、ソレの大きいヤツ、、
そんな印象ではあるものの、、、
嬉しい事に、コチラは24時間入浴可。
もちろん温泉です。
でわ、、、、
この宿の、もう一つの自慢である、メシを見てみましょう。
中央にあるのは馬刺し。これは定番です。
目の前で焼くステーキもありまして、肉っけは十二分です。
おっと、これで全てではありませんですよ。
じゃじゃぁん!
岩魚です。
アタマからカブリつけば、、、思いっきり酒が必須です。
困ったなぁ。。。生酒、おかわりぃ!!
という事で、、、、生酒が登場!
「会津ほまれ」の淡麗 本醸造辛口。
このあたりでは定番の酒ですよね。
ツマミの味を生かす方向性の酒なのも、
この宿には向いているのかもしれません。
追っかけで、オタノシミの手打ちそば。
別料金のオプションではありません。
通常の夕食に含まれます。
コレがまた、冷酒に似合うんですよ。
ああシヤワセシヤワセ。。
これは、2泊目の夕食です。
引き続き、馬刺しが登場!
せっかくこの地に来たのですから、
これは毎日でも食べたいですよ。
前日のステーキは、すき焼きに変わりました。
やばい、ビールが進んでしまう!
それはノンベェの宿命、、、仕方ありません。
オカミぃ! ビールぅ! オカワリぃ!
イワナも連夜の登場です。
これも困りましたね。。
オカミぃ! 冷酒もぉぉぉ!
もちろん手打ちそばも出てきます。
冷酒、やっぱり3本ねっ!
そして朝になりました。
部屋の窓から眺める磐梯山です。
連日、未明に雪が降りまして、、
少しばかり積もった模様です。
朝ご飯は、清く正しい民宿の朝メシですね。
サケに生玉子、納豆、、、三種の神器ですよ、これらは。
ノリも定番。タイヘンに良くできました。
二日目の朝は、キチンと変化しています。
生玉子が温玉に、、サケがブリに、、納豆がコンブに。。
ハムが笹かまに変わったのも見逃しませんですよ。
キッチリと食べて、今日もガンバリましょう。
手作りリンゴジャムも買って帰らねばなりません。
オウチに帰ってから、コレでアップルパイを作るそうです。
マナムスメが?
いえいえ、カミさんが作り、マナムスメは食べる役なんですって。
あのぉ、、、トォチャンの分もあるよね。。。
そうそう、残念なお知らせもありまして、、、、
土間の薪ストーブ前が定位置だったネコさまが、
昨年の3月、お亡くなりになったとの事でした。。
もうトシで、、大往生だったんですって。
丁度1年前に会ったのが、オワカレでしたね。
その時のネコさまの様子はコチラです。。。
リゾートインみちのく 公式サイト:
http://www.r-michinoku.com/
http://www.r-michinoku.com/
【その5】日本最古の現存スキー場、、、沼尻スキー場へ!に続く
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