春のトォメシ【1】久々にトルコ料理に挑戦、、、、「シシケバブ」と「カヌルヤルク」


春から中学生のマナムスメ。
晴れて、自分の部屋を与えられる事になりまして、、
その為には、大掛かりな片付けをしなければなりません。
休みの日は、カミさんとマナムスメでソレに掛かりっきり。。
少しは手伝え? そういうの、、メンドクサいですぅ。。
それならば、、後方支援でもしましょうぞ。
トォチャンがメシを作ろうぢゃないか!

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そのようなシュチュエーションですから、、、
テキトーにゴマカす訳にはいきません。
やたら手が込んだように見せなければ。。。
そうだ! 世界三大料理の一つ、「トルコ料理」で如何でしょうか。
3年前にも、思い付きでチャレンジましたっけ。
「牛肉のケバブ風」「タヴック・チョルバス」「シガラボレイ」、、、
そのようなモノにチャレンジし、こんな感じに仕上がりました。
欲張りすぎて手が足らずに往生しましたので、、
今回は、2品で勝負です。

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一品目は、シシケバブ。
レシピは、クックパッドをそのまんま活用しました。
牛肉ブロック、ケチャップ、玉ねぎ、ニンニク、塩コショウ、油、、
2さじしか使わないのにプレーンヨーグルトを買うのは勿体なく、、
100ミリリットルのヨーグルト飲料で代用。
一味は七味で代用ですね。
ゆかりは見て見ぬフリです。。

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マリネ液を調合し、、、なんだか怪しげな色合いですね。。
ココに牛肉を漬け込み、後は焼くだけ。
さほどムツカシくないのが良いです。

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金串がありませんので、竹串で。
冷凍の焼き鳥に使われていたのを、洗って取っておいたやつです。
あとはオーブンにお任せ。。

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キチンと焼けてくださいね。
オーブンの予熱や設定は、マナムスメにお願いしました。。
この時点で、「すべてトォチャン作」という前提が崩れたものの、、、
イヂリ間違えて台無しにするよりはマシでしょう。

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焼きあがったシシケバブ。
なんだかシミッタレた焼き鳥風ですが、、
野菜と交互に串刺しにして、華やかさでゴマカす手もありましたね。
でもまあ、今回はクックパッドに忠実に、、、という事で。。
ヘタの応用は劣化への道ですもの。

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二品目は、「カルヌヤルク」。ナスの肉詰め。
これまたクックパッドからのオールパクリです。
材料は茄子、タマネギ、挽肉、ガーリックソルト、
黒胡椒、オリーブ由、そしてトマト缶です。
クミンパウダーってのは何だか判らなかったので見て見ぬフリ。。
黒胡椒は、フツーの胡椒で代用ですね。
レシピでは、挽肉は牛と指定されてますが、
経済的理由からブタとの合挽にしました。
なので、トルコ人には決して出せません。。

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ナスをレンジでチンしたら、スプーンで中をエグって肉を詰め、、
後は、トマトで煮込むだけです。
エグッたナスの身も、一緒に煮込みます。
簡単そうに見えますでしょ?
でも、、アレやコレやと案外と手が掛かりまして、、、
結局、今回もテンパってしまったワタクシ。。
途中経過の写真は、ロクに撮れませんでした。
完成したカルヌヤルクがコチラです。

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とにかく頑張るトォチャンですが、、、、
どれどれ、片づけははかどってますかな?
やややや! 
あ、あのぉ、、、ソレは何をしているところでしょう。。
プラレールで遊んでいる?
見れば判ります。なぜ、遊んでいるのでしょうか、、、
そのあたりを聞いている訳ですよ。
懐かしくなって、ついつい遊んだ?
ううむ。。
トォチャンがヒマな時にやりなさい。。
7年前、プラレールで遊ぶ二人たちの姿はコチラです。

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どうにか完成しました。
ツナサラダは、トルコ料理ではありません。
野菜っ気として追加しただけです。
後で調べたら、、、、
キューリとかネギやピーマンを加えてオリーブオイルで和えれば、
「チョパンサラタス」なるトルコ風サラダになった模様です。
そ、それは惜しい。
せっかくですから、ソレという事でイイですか?
3品目、、「チョパンサラタス」も完成です!
ダメですか。。
そのように認識して食べた訳では無いですもんね。

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部屋は、簡単に片付きませんで、、、
トォチャン料理、まだまだ続きますです。。


【その2】「ポークソティー・十勝風味」と「北海道マカロニグラタン」に続く

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