駆け足、隠岐諸島【4】西ノ島1・国賀海岸編(島根県西ノ島町)

4泊5日の隠岐4島巡り。 2日目は、2番めの島である西ノ島に上陸しました。 この島のウリは、何と言っても国賀海岸でしょう。 西ノ島だけでなく、隠岐を代表する景観が楽しめるそうです。 別府港から観光船に乗り込み、、、、 いざ出発です。 別府港を出ると、船は西ノ島を反時計回りに進み、、、 最初に見えてきたのが、星神島という小さな無人島です。(↓の写真) 船長さんによりますと、、、…

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駆け足、隠岐諸島【2】知夫里島1・赤壁クルージング編(島根県知夫村)

4泊5日で隠岐4島を巡るツモリの我が家。 最初の上陸は、島前の知夫里島です。(↓の写真) 昼前に本土側の境港を出航しタジェットフォイールは、、、 島後の西郷港を経由し、、(ココでは船に乗ったまま)、 西ノ島の別府港に到着しました。 ソコから内航船で知夫里島に到着した次第です。 厳密に言えば、隠岐の初上陸は西ノ島って事になりますね。。。 西ノ島には10分程度の滞在で、港から一歩も…

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駆け足、隠岐諸島【1】隠岐島の地形・船旅編(島根県)

今年のGWは、家族で隠岐に出かけてきました。 中国地方・島根県沖の日本海に浮かぶデカくて丸い島と、隣でゴチャゴチャっと固まった島、、、 ソレが隠岐諸島で、全て島根県に属します。 ↓の写真、、向きが逆? その通り! コレは、隠岐の北側から見た絵ですね。 西ノ島の別府港で見かけたポスターです。 上のほうに本州(中国地方)、さらに上に四国が見えますもの。 丸いほうの島、コレが「島後」…

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留守番旅行記・八重山【3】(離島航路 地獄編)

東京での日常生活にアガくワタクシと長男坊を尻目に、、、 八重山を旅するカミさんとマナムスメ。。。 この日は、波照間島を後にして西表島への移動を開始するとの事です。 昼過ぎの高速船で西表島の大原港に渡るそうですが、、、 ちょ、ちょっと待ちなさい!  波照間から西表島への直行便なんてありましたっけ?? いつのまに就航したのか、、あるそうです。 石垣・波照間間は1日3往復の高速船が運…

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プチ船旅・伊勢湾フェリー(伊良湖~鳥羽)

渥美半島の突端・伊良湖から、三重県の鳥羽へ。 その名の通り、伊勢湾を横断する船旅です。 渋滞さえなければ高速道路を激走したほうが早いのですが、、、、 旅には、シュチュエーションというのも大事です。 波に揺られて、ノンビリと楽しもうぢゃないですか。 フェリーは、おおよそ1時間置きに運行されています。 アレコレを書かされるメンドクサイ手続きは無く、車検証をチラ見されてキップを買うだけ…

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さるびあ丸1等(伊豆航路・東海汽船)

利島からの帰りの船は、1等船室に乗る事になりました。 波による欠航の恐れが出てきた高速船から、急遽、大型船に変更した為、 あまり選択の余地が無かったんです。。 空いていたのは「特2等以上か、2等席無し」。 特2等は2段ベットで、「残席が少ない為にバラバラの席になる」との事で、 それではマナムスメが許してくれません。。 2等席無しは「ロビーのスミッコや屋外の甲板」で過ごす事…

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伊豆航路(東海汽船)

今回の神津島・式根島への旅行で利用した船。 何と言っても一番お世話になったのが「さるびあ丸」。 東海汽船のエースとも言うべき船ですね。 荒波の中、僚船の「かめりあ丸」が欠航しても、、 とにかく我が家を無事に神津島まで送り届けてくれました。 次は、式根島からの帰りに利用した高速船。 いわゆるジェットフォイールと呼ばれる水中翼船ですね。 時速80キロで海上をカッ飛ぶとは、な…

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上陸!【神津島・その1】

我らがさるびあ丸。 どうにか、目的地の神津島への着岸に成功しました。 巨大桟橋のある大島は別格として、、 利島…着岸断念。 新島…ムリヤリ着岸成功。 式根島…断念。。 そんな状況だったのでヒヤヒヤものでした。 と、とにかく島を楽しみましょう。 その2へ

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イルドバカンス3世号(静岡県熱海市初島)

本土と初島を結ぶ船がコレです。 妙にモノモノしい船名で、他に同2世号が存在します。 800人余りの乗客を乗せる船でして、3世号には特別席があるんですね。 その席は、前方がパノラマチックに見える船首側にあり、料金はプラス500円。 でも、、、 おもいっきり船酔いしそうな位置ですよ、一般的には。。 写真は、熱海の温泉街をバックに快走するイルドバカンス3世号。 な…

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いしかり入港、、、なぜ?(青海南ふ頭公園)

3月11日の朝、目の前の東京港を、デカい船が航行していました。 脇にタグボートを従え、威風堂々と進む船体には「いしかり」の文字。 さすがに「おがさわら丸」とは比較にならない圧巻さでした。 調べてみたら・・・・・ 太平洋フェリーの新造船なんですね、この「いしかり」は。 3月13日から就航なのだそうですが・・・ しかし、、、 この船、苫小牧~仙台~名古屋間を運行するハズです…

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津軽海峡、船の旅

かつて、本州から北海道へ渡る為の主役は、青函連絡船でした。 ワタクシも何度もお世話になりました。 青森駅に降り立った途端、連絡船の良い席をゲットしようと、 誰もがダッシュで船に乗り込んだものでした。 いざ乗船したら大広間に大の字に寝転んで我が陣地をゲット。 それから船内レストランで「海峡ラーメン」などをススるのです。 ああ懐かしい。 さてさて、今は無き青函連絡船の風情を偲ぼうと、 …

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続・羊蹄丸(船の科学館)

船の科学館に繋留されている「青函連絡船・羊蹄丸」の続きです。 乗船すると、なんとも広々としたホール、そして「順路」と示された先には、 イルカやら水中スクーター(?)やらのコドモ向け乗り物があり、 何をどう間違っても、現役当時には存在しなかったシロモノです。 そして下のフロアは・・・・ 昔の青森駅や駅前の市場(?)を再現した蝋人形。 原寸大で、柵などが何も無いため、見学…

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羊蹄丸(船の科学館)

船の科学館に繋留されている、青函連絡船・羊蹄丸に乗ってみました。 昔を懐かしがろうとしたのに、 船内は思い切り改装され、 アトラクションだらけ。 長男坊は、ソレが嬉しかった模様です。

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青函連絡船

数日前に書いた、「羊蹄丸」の内容にマチガイがありました。 文中の 「青函連絡船では後期の船で、たしか貨物船改造型。設備は質素でした。」 コレは「羊蹄丸」ではなく、「石狩丸」「檜山丸」が正解でした。 ツマラぬ記憶違いでガセネタを流し、申し訳ございません。 ワタクシが始めて北海道に渡ったのは80年代の初め頃です。 飛行機などとんでもなく、青函連絡船で函館に上陸するのがアタリマエで、…

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羊蹄丸(東京都江東区青海)

かつての青函連絡船、羊蹄丸です。 今は青海の「船の科学館」で余生を過ごしていますが、 昔は何度もお世話になりました。 青函連絡船では後期の船で、たしか貨物船改造型。 設備は質素でした。

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おがさわら丸

江東区青海の沖合いを進む、おがさわら丸を発見しました。 定刻15:30に竹芝に着く便でしょう。 携帯写真ですと画像中央の細長いヒモのようにしか見えませんが、 なんのなんの、肉眼で見ると凛々しき船体です。 様々な思い出を積み込んでの航海もオシマイに近づき、 そして竹芝では夢と希望に満ちた人々を積み込んでの新たな航海が始まります。 まあ、実際には明日の出航ですけどね。 …

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新岡山港(岡山県)

これから、小豆島に渡ります。 オヤクソクのオチのように、 たった1台差でフェリーをお見送り。 ポールポジションで次の便を待つ事に。 これまた人生です。

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粟島(新潟県)

粟島に渡るには、高速船かフェリーに乗る事になります。 写真は、「高速船あすか」から撮影した「フェリーあわしま」です。 このフェリー、一般客のクルマは運んでくれません。 「小さな島なので、観光客のクルマが入り込んだらタイヘンな事になるから」 との事で、運ぶのは島民や工事関係者などのクルマだけです。 一般客のクルマは、本土側の岩船港の駐車場に停めっぱなしとなるのです。 フェリ…

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船内レストラン(おがさわら丸)

2003年の夏。 台風10号が日本列島を縦断した日、11時間遅れの夜9時に おがさわら丸は出航しました。 一夜明けてみれば、なんとソコは横浜沖。 東京湾の外は波がヒドいので、ココで待機していたとの事。 なんだかんだで父島に到着したのは、その翌日の朝6時。 結局、2泊3日の航海となったのです。 おが丸は風呂さえついていないので、メシにも期待はしてませんでした。 しかし、コレがな…

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