駆け足、隠岐諸島【5】西ノ島2・ヒルメシは「軽食あすか」(島根県西ノ島町)

4泊5日の隠岐4島巡り。 上陸2日目のこの日は、初めて隠岐でのヒルメシを食べました。 向かったのは、西ノ島・浦郷の集落にある「軽食あすか」。 隠岐に上陸前、境港で貰った隠岐の観光マップ(無料)に掲載されていた店です。 「軽食」などと冠した屋号に反し、キッチリとした食堂ですね。 メニューは、こんな感じです。(↓の写真) ついついサザエに目がいきつつ、、ウリは「わかとこ定食」との事で…

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駆け足、隠岐諸島【4】西ノ島1・国賀海岸編(島根県西ノ島町)

4泊5日の隠岐4島巡り。 2日目は、2番めの島である西ノ島に上陸しました。 この島のウリは、何と言っても国賀海岸でしょう。 西ノ島だけでなく、隠岐を代表する景観が楽しめるそうです。 別府港から観光船に乗り込み、、、、 いざ出発です。 別府港を出ると、船は西ノ島を反時計回りに進み、、、 最初に見えてきたのが、星神島という小さな無人島です。(↓の写真) 船長さんによりますと、、、…

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駆け足、隠岐諸島【3】知夫里島2・島の民宿編(島根県知夫村)

4泊5日で隠岐4島の制覇をモクロむ我が家。 一泊目は、知夫里島で泊まる予定を組みました。 島の宿は7軒。 内訳はホテル1、ロッジ1、民宿が5です。 ホテルは高い! ロッジは忙しい! ってな訳で、 我が家が狙ったのは民宿だったのですが、、、 港に近い、狙いの民宿「べんてん丸」は満室。。。 「一休」と「だんだん」は体験型の宿で、ササっと泊まるだけの我が家には噛み合わず、、、 結局…

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駆け足、隠岐諸島【2】知夫里島1・赤壁クルージング編(島根県知夫村)

4泊5日で隠岐4島を巡るツモリの我が家。 最初の上陸は、島前の知夫里島です。(↓の写真) 昼前に本土側の境港を出航しタジェットフォイールは、、、 島後の西郷港を経由し、、(ココでは船に乗ったまま)、 西ノ島の別府港に到着しました。 ソコから内航船で知夫里島に到着した次第です。 厳密に言えば、隠岐の初上陸は西ノ島って事になりますね。。。 西ノ島には10分程度の滞在で、港から一歩も…

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駆け足、隠岐諸島【1】隠岐島の地形・船旅編(島根県)

今年のGWは、家族で隠岐に出かけてきました。 中国地方・島根県沖の日本海に浮かぶデカくて丸い島と、隣でゴチャゴチャっと固まった島、、、 ソレが隠岐諸島で、全て島根県に属します。 ↓の写真、、向きが逆? その通り! コレは、隠岐の北側から見た絵ですね。 西ノ島の別府港で見かけたポスターです。 上のほうに本州(中国地方)、さらに上に四国が見えますもの。 丸いほうの島、コレが「島後」…

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真栄田岬と残波岬(沖縄県恩納村・読谷村)

沖縄本島の北部・中部から、那覇への帰り道、、、、 二つの岬に寄り道してみました。 真栄田岬と残波岬、、、、 共に、東シナ海に突き出した岬になります。 どうせ立ち寄るなら、万座毛のほうがキレイだぞ? などと言われそうですが。。。 2010年、5月のハナシでございます。 まずは、真栄田岬。(↓の写真) ココは、スキューバダイビング愛好家には有名なダイビングスポットなのだそうです。…

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ブセナ海中公園(沖縄県名護市)

ブセナって何じゃい? ってな感じですが、、、 地名です。部瀬名(ぶせな)と書きます。 部瀬名岬は丸ごと海中公園で、、そして高級リゾートなのです。 2000年の沖縄サミットの舞台となったのもココですね。 我が家がココを訪れたのは、2010年の5月。 ザ・ブセナテラスという高級リゾートホテルに泊まり、、、、 と言う訳では無く、、通りすがりで立ち寄りました。 ココのメインは、海中展望…

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ちゅら海水族館とアクアポリス(沖縄県本部町)

沖縄本島を旅するならココ!! ってな感じの観光スポットではありますが、、、 我が家もご多分に漏れず、キッチリと見せていただきました。 2010年、GWの事でございます。 ああ、ジンベイザメ。。。 水族館の入り口には、ジンベイザメのモニュメントがありまして、、、 その巨大さに脅え、大泣きするマナムスメ。 当時、満2歳になります。 近寄ろうともしないので、ベビーカーに乗せられて強…

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古宇利島、屋我地島、奥武島(沖縄県今帰仁村・名護市)

沖縄本島・本部半島の東に居並ぶ3つの島。 いずれも橋で結ばれ、本島からはクルマで上陸する事が出来ます。 2010年5月、本島を訪問した際に、、、、 本部半島西岸の瀬底島を含めて、イッキに上陸してみました。 滞在時間は、ホントにチョコットずつですが。。 まあ、スタンプラリーみたいなモノですね。。 名護市側から奥武橋を渡って奥武島、屋我地大橋を渡って屋我地島、、、、 さらに古宇利大…

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万里の長城? 世界遺産・今帰仁城址(沖縄県今帰仁村)

沖縄県本島の北西部に突き出た本部半島、、、、 美ら海水族館や沖縄記念公園(海洋博公園)が有名ですね。 でも、それだけではありません。 まるで万里の長城チックな、グスク(城)の跡があるんです。 2010年5月、家族でソコに訪れてみました。 その名は「今帰仁城址」。(↓の写真) このあたりの自治体名も今帰仁(なきじん)村になります。 「今、帰っていったヒト」、もしくは「今、帰ってき…

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佐久島ファミリー「大島」「筒島」(佐久島・愛知県西尾市)

2012年、家族で上陸した佐久島。 三河湾に浮かぶ島でして、近年ではアートの島としても売り出しています。 海の幸もステキでして、、、、 こぉんなタコ(↓の写真)や、大アサリ丼が圧巻でしたっけ。 今回は、その属島である2つの島をご紹介いたします。 まずは、大島。 佐久島東港の近くに橋がありまして、徒歩で上陸する事になります。(↓の写真) その距離は400m程でしたでしょうかね。 …

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ビーチと巨大廃墟、、、瀬底島(沖縄県本部町)

沖縄本島の北西部、、、、 「沖縄美ら海水族館」の近くに浮かぶ島です。 2010年の5月、伊江島に渡ろうとしたフェリーが満員で乗れず、、、、 ソレの代替えとして上陸してみました。 本島とは橋で結ばれていますので、コチラはノンプロブレム。 かつては快適なビーチの島としてニギワったそうですが、、、、 周囲7Kmの小さな島でして、面積は皇居の2コ分ほどです。 島の中央には「土帝君」なる…

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辺戸岬と巨大ヤンバルクイナ(沖縄県国頭村)

沖縄本島の北端、、、ソコが辺戸岬です。 沖縄と言えば、期待するのは南国チックですから、、、 最も東京に近いココは、イマイチ盛り上がりに欠けそうな。。 いえいえ、そんな事はありません。 那覇から見れば、最も最果ての地と言う事になりまして、、、 ハジッコ感がアリアリなんですよ。 2010年の5月、家族で訪問しました。 岬の周辺は、ゴツゴツした岩場になっています。 ソコを散策する、…

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由布島、タイムスリップの旅(由布島・沖縄県竹富町)

八重山の西表島に接する小島・由布島は、、、、 牛車で上陸する光景が有名ですよね。 我が家は、カミサンとマナムスメの女子チームと、、、 オトォチャンと長男坊の男子チーム、、、 それぞれ別の時期に上陸しているんです。 女子チームは2013年、男子チームは2002年。。 それぞれの様子を比較してみましょうか。 西表島・大原の集落からクルマで20分ほど北上したあたり、、、 ソコが由布…

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震災前の網地島(あじしま・宮城県石巻市)

この島に上陸したのは、2009年の9月。 東日本大震災の1年半ほど前になります。 石巻からお隣、田代島に渡り、、、、 ソコを探索した後にコチラに流れてきた次第です。 田代島からは網地島ラインの高速船で約15分。 島にある2つの港のうち、北側の網地港から上陸しました。 まずは宿へ。 予約した木村旅館は、網地港を見下ろす高台の上。 こぉんな細い急坂を登り切ったところにありました。…

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震災前の田代島(宮城県石巻市)

牡鹿諸島・田代島を訪問したのは、2009年の9月。 あの震災の1年半前になります。 ネコの島として有名になり始めた頃でして、、、 ソレが大好きなカミさんが「ぜひぜひ行きたい!」 ってな感じで上陸に至った次第です。 田代島には2つの港がありまして、、、 我が家が上陸したのは仁斗田港。(↑の写真) 石巻から、網地島ラインの高速船で50分ほどの船旅でした。 このあたり、震災で1mほ…

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離島デビューは小豆島(香川県小豆島町、土庄町)

我が家のマナムスメの離島デビューは2008年の小豆島。 まだ生後10か月の頃でした。 小豆島が離島? とお思いでしょうが、、 国交省から「離島振興法」の指定を受けた、レッキとした離島なんです。 もっとも、その指定を受けたのは2013年だそうですから、、 マナムスメの上陸時は、同法上の離島ぢゃ無かった事になっちゃいますね。。 小豆島には、新岡山港からフェリーで渡りました。 両備フ…

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神津島・天上山へ!(東京都神津島村)

伊豆諸島の中では、ちょっと地味なイメージの神津島ですが。。。 やたらダイナミックな山があるんです。 その名は「天上山」。標高は572m。 高尾山よりも低い? そりゃそうですけれど、、、 標高だけでは山を語れませんですぞよ。 我が家が天上山に挑んだのは、2012年の5月です。 天上山の山頂までの登山時間は、観光マップのコースタイムによれば2時間半ほど。 当時、満4歳だったマナム…

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船浮というところ。。(西表島・沖縄県竹富町)

八重山列島の西表島に、船浮という集落があるんです。 ソコには道路が通じていなく、船で渡らねばなりません。 なんだか隠れ里みたいで、旅愁をソソるぢゃないですか。 ワタクシにとっては未知の地なのに、、、 2013年、カミさんとマナムスメが密かに訪問しているんです。。 ああ悔しい。。 船浮に向かう船は、西表島の西端、白浜から出航します。(↑の写真) ワタクシも、ココまでは足を延ばした…

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沖縄そば、作ってみました。(マルタケ食品・沖縄県糸満市)

一昨年、カミさんとマナムスメが八重山を訪問した際、、、 石垣島のスーパーで買ったという、沖縄そばの乾麺が出てきました。 オミヤゲのツモリで忘れていたのでしょうか。 せっかくですから、食べてみようぢゃないですか。 麺は、棒状の乾麺。(↓の写真) 博多のマルタイラーメンなどと同じようなオモモチです。 製造元はマルタケ食品とありまして、、、 石垣島ではなく、沖縄本島のカイシャみたいで…

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スワンボートで無人島へ! 琵琶島(野尻湖・長野県信濃町)

長野県にも無人島があるんです。 その名は琵琶島、またの名を弁天島。 野尻湖に浮かぶ島ですね。 7年ほど前、、、、 スワンボート(足こぎ式)で上陸してみました。 ココが琵琶島の港(?)です。(↓の写真) 周囲700mの小さな島で、、島全体が神社(宇賀神社)といった感じです。 もちろん無人島ですね。 少し離れた所から見た、島の全景はコチラです。 野尻湖の定期観光船も立ち寄る…

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高級リゾート無人島、淡島(静岡県沼津市)

その昔、、、、 会員制リゾートホテルの客だけが、専用ロープウェイで渡る島。。 なんとも謎めいた島でした。 今では一般日帰り客も上陸できまして、、、 水族館や島の散策を楽しむ事ができるんです。 果たして、その実態は、、、、 (以下は、2010年に訪問した際のハナシです) 駿河湾に浮かぶ小さな島でして、、、 ホテルや水族館のスタッフが滞在しているものの、、、 居住している訳では…

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エンジェルロードで余島へ!(香川県土庄町)

オリーブで有名な、香川県の小豆島。 ソレに寄り添うように、属島の「余島」というのが存在しまず。 ↓の写真、手前の丸っこいのが中余島、、、、、 その後ろのデカいのが大余島、、、、 これらを合わせて「余島」と呼ばれる訳ですね。 いずれも小さな無人島ではありますが、、、、 なんともフシギな島なんです。 この島に、干潮時に訪れてみますと、、、、 あぁらビックリ!  リッパな砂州で陸…

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横須賀沖の軍艦島、、猿島【2】猿島わかめラーメンとナゾの海賊編

東京湾・横須賀沖に浮かぶ、かつての軍事要塞である猿島。 その廃墟探訪をすべく上陸した我が家でした。 「せっかくだから、ヒルメシは島で食べよう」 「猿島オーシャンズキッチンってレストランがあるらしい」 「猿島ラーメンなるモノがウマそうだ!」 「佐島しらす丼ってのもイイぢゃないか!」 そんな事前の調査もムナシく、レストランが営業していないのです。 ううむ。 海水浴シーズンと、10月ま…

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横須賀沖の軍艦島、、猿島【1】軍事要塞・廃墟編

「東京湾唯一の自然島」とアピールする、、猿島。 千葉側の勝山沖に「浮島」があるので、ソレはマチガイだと思うのですが、、、 とにかく、家族で出かけてみました。 周囲1.6km、最高地点は39m余りの小さな島です。 島中がオドロオドロしい軍事要塞跡との事で、、、 少しばかり身構えながらの上陸となりました。 猿島に渡る船は、横須賀の三笠桟橋から出ています。 まさに、戦艦三笠の脇あたり…

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ブラボー三宅島【最終回】三宅島脱出作戦

我が家が三宅島に上陸した頃、、、、 台風11号は、まだ沖縄南方を匍匐(ほふく)前進状態でした。 ソレが8/10(日)頃に本州上陸の気配となり、、、 そりゃ我が家が東海汽船・橘丸で帰る日ですよ、アブナすぎる! そんな訳で、、、 前倒しして8/9(土)の船に予約変更し、ソレで帰る事にしたんです。 それは、8/7(木)の朝の段階での判断でした。。。 島を離れる前日の8/8日(金)の夕…

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ブラボー三宅島【10】三宅島の民宿

2005年に全島避難が解除され、、、、 昨年の夏にガスマスクの携帯義務が解除され、、、、 そんな状況ながら、島への観光客は徐々に回復しつつある模様です。 出発の1週間前に三宅島行きを決めた我が家は、、、、 往復の足、レンタカー予約、そして宿の確保、、それぞれに難航しましたもの。 宿探しに関しては、ちょっとアクシデントがありましたが。。 大手宿泊予約サイトで民宿をキープし、安心して…

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ブラボー三宅島【9】ランチグルメ2「ふるさと味覚館」「レストラン海楽」

三宅島でのヒルメシ、、、、その続きです。 阿古地区の店ばかりが続きますが、、、、 我が家の宿がソコですから、ついつい集中してしまいました。 もっとも、阿古地区以外は飲食店自体が少ないですが。。 空港や港を抱える三池地区は火山ガス高濃度地区である為、、、 噴火後、再開できていない店もあるのかもしれません。。 ふるさと味覚館(阿古地区・ふるさと体験ビレッジ内 4日目のヒルメシはココ…

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ブラボー三宅島【8】ランチグルメ1「平野食堂」「ココナッツガーデン」「そば処彦七」

三宅島は、それなりの規模の離島ですから、、、 飲食店もアチコチに存在し、選択の余地はアリアリです。 もちろん「離島にしては」という但し書きはつきますが。 今回は、我が家が滞在中にヒルメシを喰らった店を紹介してみたいと思います。 ちなみに、、、 我が家が上陸(三宅空港に到着)したのは12時頃でしたから、、 三宅島での一番最初のオタノシミが、ヒルメシと言う事になりました。 平野食堂…

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ブラボー三宅島【7】郷土資料館とアカコッコ館

台風11号の影響でドルフィンスイムが中止。。。 同じく、帰りの船が欠航し、滞在日数が増加。。。 それらばかりが理由ではありませんが、、、 三宅島でのインドア系のオタノシミにもチャレンジしてみました。 これも、神から与えられたチャンスですよ。 ↓の写真は、アカコッコ館の近くの神木、「迷子椎(まいごじい)」です。 まずは、三宅島郷土資料館。(↓の写真) 阿古地区・三宅村役場臨時庁舎…

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