我が家のGW、、振り返り【4】2004~1999年

オウチ引きこもりが続き、、、ネタ切れにつき、、、これまでのGWのふり返りシリーズが続いています。今回は2004年から始めますね。もやはマナムスメは存在しておらず、、長男坊が、3歳まで遡っております。。 2004年のGWは、南大東島と北大東島を周りました。沖縄本島から、東に400kmほど離れた孤島です。南大東島は一面がサトウキビ畑の島でして、、星野洞という巨大鍾乳洞もあったりするんです。(↓…

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我が家のGW、、振り返り【3】2009~2005年

このシリーズも3回目。今回は2009年からスタートします。10年ちょっと前ですね。オトナは、あまり変わらないような気がしつつ、、二人たちが、みるみる若くなってきました。で、2009年は東北と道南。下北半島・尻屋崎で、寒立馬とたたずむ二人たちです。 後半は、フェリで北海道に渡りました。桜が満開の五稜郭。(↓の写真)五稜郭タワーからの長めです。 【本編】尻屋崎https://ogihima.…

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我が家のGW、、振り返り【2】2014~2010年

週末になっても、お出かけ出来ず、、、平日も、テレワークでオウチに閉じこもり、、これまで生きてきて、初めての経験ですよ。おそらくGWも、こんな感じかもしれません。。明るい未来を信じで、、、これまでのGWを、さらに振り返ってみたりしましょう。どうせネタ切れぎみですし。。 前編に引き続き、、、2014年から始めます。2014年のGWは、、琵琶湖の島巡り。琵琶湖に浮かぶ4つ(あるいは5つ)の島…

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どうなる! 今年のGW。。。。。この5年間を振り返ると、、、

今年は、GWの予定が全く立ちません。もちろん、原因は新型コロナ。。。飛行機や船便の空席状況を見ると、、、あり得ない事に、どれもこれも空きだらけですよ。なのに、さすがに出かける状況ではありません。。全くお出かけナシのGWは、、、カミさんが臨月だった、2001年以来の出来事ですよ。。その時のオナカの中身は、、、長男坊ですね。 振り返ってみると、、、去年、、、2019年のGWは、四国に出向きまし…

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ふるさと納税、、今年は寒シマメ(海士町)と鰻の白焼き(西尾市)

カミさんは、今年も「ふるさと納税」を行いまして、、、今年は、隠岐の海士町(あままち)と西尾市を選びました。海士町は5年連続、西尾市は初めてになります。まず、、海士町からの返礼品は、、、もちろん寒シマメ。隠岐ではスルメイカをシマメと呼びまして、冬の一番ウマい時期のソレが寒シマメになるんです。わくわく。 返礼品は3点セットで、これは「しゃきしゃき漬け」。カミさんの一番のお気に入りなんです。味も…

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2019総括【3】今年は、この島に渡りました

これまで、ひたすら離島を目指してきた我が家ですが、、、今年は、殆ど島には出向きませんでした。もはや渡り尽くした、、と言う程ではありませんが、、未踏なのは遠い島ばかりになりまして。。。まあ、ボチボチいきましょうか。。 今年の初上陸は、、、GWの淡路島。。四国に渡る為の通り道でして、、じっくりと滞在した訳ではありません。。ココは、淡路サービスエリア内の「恋人たちの聖地」。。対岸は、本土側の街並…

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野島公園キャンプ場2019、、、キャンプ場で手作りパン(パンドイル・横浜市金沢区)

GW明けの週末は、恒例の野島キャンプ。 場所は横浜市金沢区の野島公園キャンプ場で、 主催は、オナジミの豊田組です。 毎年、このキャンプが終わると、 ああ、GWはホントに終わってしまったのね。。 などとウメく事になりまして、、、 そういう意味では、日常への良いクギリにもなっていと言えましょう。。 野島は、天然の島なんです。 本土と橋で結ばれていますし、そうは見えないんですけどね…

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「うつ海うどん」と、大毛島の大塚国際美術館【令和元年GW・11】(香川県高松市・徳島県鳴門市)

大型GW、四国をウロつく我が家。 高松の健康ランドで、8日目の朝を迎えました。 屋島から昇る朝日を拝みつつ、、(↓の写真) この日も良い日でありますよう、オイノリするのでした。 四国で過ごす、最後の1日のスタートです。 ソソクサと健康ランドを後にし、6時前に到着したのがコチラ。 手打ちうどんの店、「うつ海」です。 早朝から営業している店をカミさんが見つけ出したのですが、 店主…

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日本の「ナスカ」「ウユニ塩湖」「モンサンミッシェル」【令和元年GW・6】(香川県観音寺市・三豊市)

東洋のマチュピチュ、、、別子銅山跡を後にし、、、、 続いて「ナスカ」「ウユニ塩湖」「モンサンミッシェル」を周りましょうか。 それぞれペルー、ボリビア、フランスですから、ホントに行ける訳はありません。 全て「日本の」がつきます。 しかも、、かなりマユツバです。 まあ、行ってみましょう! ●ナスカ まずは、、地上絵で有名な「ナスカ」です。 カミさんご指名の「ウユニ塩湖」への通り道…

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女木島「FOOD CAMP」で、限定ランチプレート【平成最後のGW・6】(香川県高松市)

女木島の大洞窟を見学し、鷲ヶ峰から降りてきた我が家は、 島内でヒルメシを食べる事にしました。 フェリーターミナル内に軽食コーナーがあり、 その他にも2軒ほどの食堂がある事が確認できています。 ワタクシが初めて上陸したウン十年前と比べたら、 オソロシい程の繁栄っぷりだと言えましょう。 女木島の全体像は、こんな感じです。(↓の写真) 南北に細長い島でして、2つの山が連なっています。…

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鬼どもが潜む人工洞窟、、女木島【平成最後のGW・5】(香川県高松市)

男木島を散策した後、、 引き続き、雌雄島の相方である女木島に上陸しました。 コチラもウン十年ぶりの訪問になります。 カミさんとマナムスメは初めてですね。 この島には、、、なんと観光地があるんです。 当時から、定期観光バスまで運行されていまして、 今回も、ソレを活用する所存です。 バスの名前は、鬼ヶ島観光自動車。 鬼が島は、女木島の別名です。 鷲ヶ峰という山のテッペン付近には…

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男木島で現代アート、、瀬戸内国際芸術祭2019【平成最後のGW・4】(香川県高松市)

雌雄島・男木島に上陸を果たした我が家。 男木島灯台を後にし、瀬戸内国際芸術祭の会場に向かう事にしました。 カミさんがこの島に来たがった理由がコレ? 本人曰く、違うそうです。 乗船時の大混雑で、初めてソレに気が付いたんですって。 でも、せっかくですから見学しましょうぞ。 会場と言いましても、、、、 ホールのような場所に作品が集約されている訳ではありません。 空き家となった島の民…

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雌雄島・男木島へ! ウン十年ぶり。。【平成最後のGW・3】(香川県高松市)

GW10連休を四国で過ごす我が家。 上陸2日目の朝、向かったのは、、、高松港です。 早くも船で四国を離れる? ちがうの。話を聞いて! 乗り込む船は雌雄島海運のフェリー。 その行先は、男木島なんです。 高松沖に寄り添う、2つの島。 男木島、女木島で、セットで雌雄島と呼ばれます。 ワタクシはウン十年前に上陸を果たしていましたが、 今回は、カミさんの希望で訪れてみる事になったんで…

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目指せ、四国! 陸路を西に。。【平成最後のGW・1】(東京~針テラス<奈良>~淡路島)

10連休となったGW、我が家は四国を目指しました。 フェリーの予約合戦に敗北し、、、 陸路からの上陸になります。 東名・名神・淡路島を繋いで、 徳島までおよそ600キロあまり。 まあ、頑張りましょう。 むしろ、自走で良かったのかもしれません。 だって、ヘタに予約が出来ていたら、、 家族4人+クルマの航送で片道7万6千円もかかるんですから。 自走すれば、高速代とガス代で2万4…

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あれから8年、、、我が家が見た3・11(東日本大震災)

今年も3・11がやって来ました。 あの日は、インフルエンザで学校を休んだマナムスメの看病の為にカイシャを休み、 マナムスメと共に自宅で14時46分を迎えました。 その時の様子はこんな感じでしたが、 幸いにも、我が家の被害はほぼゼロでした。 あれから、もう8年経ったのですね。 でも、何年経っても決して忘れてはいけない日ですよ。 震災の年、、2011/2/13に、我が家は茨城県東海…

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淡島と、ラブライブ!サンシャイン!!(静岡県沼津市)

先日、アキバを走るアドトラックに目をやると、、、 それはアニメの広告だったのですが、、、、 そのタイトルは「ラブライブ!サンシャイン!!」とありました。 おおっ! コレがソレかぁ! などとウメくワタクシ。。 アニメの事はサッパリ判らないワタクシですが、 この作品には、ちょっぴり縁があるんです。 それで、名前だけは知っていた訳ですね。 縁があると言っても、殆ど無いに等しいですよ。…

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雪の日は、「寒のり(北海道・天売島)」と「寒シマメ(隠岐・海士町)」

この冬で初めて、東京でもマトモに雪が降りました。 積雪は、東京で1cm未満、千葉で2cmだったそうですが、 我が江戸川区の場合、、、 歩道を覆う程度には積もりました。 昨年の1月のような、20cm越えの大雪にならなくて良かったです。 我が家のアロエ4姉妹も、どうやら生き残りました。 2014年の大雪では瀕死の状態になったんです。 今回は4輪咲いてまして、、、、 そのうち1輪は…

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2018総括【2】今年は、この島に渡りました

マナムスメからは 「なんで、ウチは島ばかり行くの?」 などと聞かれますが、、仕方ありません。。 トォチャンもカァチャン離島好きなんですもの。 未踏の島ばかり行きたがるものですから、 いい加減に行き着きつつあるものの、、、 今年も、幾つかの島に渡りました。 今年最初の上陸は、、、 しまなみ海道の「大三島」。(↓の写真) GWに渡りました。 順番的には向島、因島、生口島、大三…

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碧落の御蔵島【9】美々庵で御蔵島ランチ(東京都御蔵島村)

登山を終え、集落に戻った我が家。 あとは12:40発の橘丸で東京に戻るだけです。 その前に、、 せっかくですから、島内でヒルメシを食おうぢゃないですか。 食事処は5軒、うち、昼営業は3軒。 我が家が向ったのは、「美々庵」というお店です。 港に行く途中ですし、ガイドさんのオススメでもありました。 看板らしい看板が出ていない、民家みたいな店ですが、(↓の写真) やたら目に付く、い…

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碧落の御蔵島【8】長滝山、巌ヶ原に登頂!(東京都御蔵島村)

御蔵島の最高峰は、御山(851m)。 伊豆諸島では、八丈島の八丈富士(854m)に続く2番目の高峰でもあります。 我が家も、その頂上を目指しての御蔵島訪問でしたけれど、、 海況により上陸が1日半も遅れた為、、、 日程的にソレは不可能になってしまいました。 それでも、山には登りたいです。 御蔵島での山歩きは、自然保護の観点からガイドさんの同行が義務付けられています。 我が家は、前…

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碧落の御蔵島【7】「お宿 山じゅう」と、島の集落(東京都御蔵島村)

御蔵島の宿は、村営バンガローを含めて8軒。 島内は野宿禁止の為、宿の予約が無いと上陸できません。 イルカのシーズンは常に大混雑で、 予約開始直後に、即満室となるアリサマなんです。 かつて、我が家も宿が取れずに断念した事もありました。 今回の我が家は山がメインですから、 ドルフィンスイムが終わった時期を狙い、潜り込めました。 我が家が予約したのは、「山じゅう」という民宿です。(↑…

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碧落の御蔵島【6】密林を抜けて御代ヶ池へ!(東京都御蔵島村)

足かけ3日がかりで御蔵島への上陸を果たせた我が家。 さっそく島内を探検!!と言いたいところですが、、、 上陸にドエラく時間を費やした為、 残された島内での日程は半日を2回分だけです。。 その貴重な最初の半日の行先は、、、 御山の山頂部は雲に覆われている為に翌日に回し、 原始林に隠された湖、、御代ヶ池を目指す事になりました。 御蔵島での山歩きは、ごく一部を除いてガイドさんの同行が…

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碧落の御蔵島【5】3度目の正直、、、御蔵島上陸なるか!?

勤労3連休の前夜、竹芝から東海汽船・橘丸に乗船した我が家。 一夜明け、、、、、 降りるハズの御蔵島は、海上不良で欠航(通過)となりました。 そのまま八丈島に向かって折り返した戻り便も、、、 御蔵島は海上不良で再び欠航(通過)。 結局、三宅島で下船し、翌朝の便で再度御蔵島を目指す事になったんです。 その場合、乗船券はどうなるのか、、、 そのあたりはコチラをご覧くださいませ。 橘…

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碧落の御蔵島【4】ピンチヒッター、三宅島(東京都三宅村)

伊豆諸島・御蔵島を目指した我が家でしたが、、、 東海汽船・橘丸は荒天を理由に御蔵島を通過し、、、 八丈島で折り返した戻りの便も同じく通過。。 このまま東京まで引き返すのもナニですので、、 三宅島で下船した次第です。 翌朝の便で、御蔵島上陸Take3を目指す訳ですね。 せっかくですので、三宅島も少しばかり観光する事になりました。 観光協会に手配してもらった宿は、三池港の近く。 …

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碧落の御蔵島【3】イルカの島に上陸!! できず。。。

御蔵島を目指す我が家を乗せた、東海汽船・橘丸。 粛々と東京湾を南下して太平洋に出てからは、 次第に揺れを感じるようになりました。 窓のない2等船室で寝ていても、ソレが判ります。 床に押し付けられる感覚と、浮き上がる感覚とが交互にやってきますから。 木枯らし1号が吹く可能性を予報されたこの日は、 三宅島、御蔵島、そして終点の八丈島までもが「条件付き出航」だったんです。 早朝5時、…

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御蔵島・御山へ(東京都御蔵島村)

伊豆諸島、御蔵島に来ております。 イルカと泳ぐドルフィンスイムがウリの島ですが、そのシーズンは終わってます。 我が家が目指すのは、最高峰・御山への登頂ですが、、、 上陸にドエラく手間取った為、果たしてソコまでたどり着けましょうか。。。 屋久島風の密林の中を前進あるのみ! 本編はコチラから。

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美ら島あぐー豚カレー、、、「るるぶ」と「Hachi」のコラボです。

我が家の、休日・おヒルの光景です。 メニューはレトルトカレー。 カミさんは、北海道・八雲の二海カレー風に、 2種類のカレーを盛り合わせるケースが多いです。 アレコレ楽しめたほうがウマいという考え方ですね。 今回は、なんと3種類! ああゴチソウゴチソウ。 カレーと箱とを対比させて並べると、こんな感じです。(↓の写真) 一番上から反時計回りに、、 ハウス食品の咖&…

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阿寒湖のチュウルイ島で、マリモと出会う【2018北海道・14】(釧路市阿寒町)

北海道では有数の観光スポットである阿寒湖。 火山の噴火による堰止湖かと思っていたら、 意外や意外、、カルデラ湖なのですね。 その割りに水深が浅いのは、 雌阿寒岳や雄阿寒岳の噴火で埋められてしまったからなのだとか。 今回の訪問の主目的は雌阿寒岳登山でしたが、 雨模様の中、登頂断念の気配です。。。 雌阿寒岳へは、阿寒湖の東・オンネトーの湖岸、 野中温泉から往復4時間足らずのコース…

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幻の焼酎「青酎」登場!(東京都青ヶ島村)

近くのスーパーでオリオンビールを売ってる事に気がつきまして、、 なんとも嬉しいやないですか。(↓の写真) 沖縄産のビール、、、ソレだけでウマく感じますもの。 サッポロのクラシックと、交互に飲みたいですね。 この日もオリオンを買いに出向いたら、、、 やたら懐かしい焼酎を発見してしまいました。 それは「青酎」。(↓の写真) 伊豆諸島のハジッコに位置する孤島、青ヶ島産の焼酎なんです。…

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野島公園キャンプ場2018【2】野島掩体壕と伊藤博文別邸(横浜市金沢区)

今年も、GW明け恒例の野島キャンプが終わりました。 これで日常に戻るのね、、などと嘆きつつ、、、 今年は、もう少しだけココに留まらねばなりません。 だって、、 よーたんが、昼前の11時頃にやっと到着したんです。 このまま解散したら、あまりにもムゴいぢゃないですか。 本隊は、すでに撤収が完了しています。(↓の写真) 野島キャンプ場は駐車場とサイトとが離れていますのでリヤカーは必須…

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