初冬の伊豆半島、、、山と温泉【3】雪ウサギと鹿軍団、、、万三郎岳~天城高原駐車場(静岡県伊豆市)

天城山の最高峰、万三郎岳(1405.3m)に登頂し、ソコでカップヌードルを食べた我が家。帰路は滑りまくりの下山、、、、予定していたシャクナゲコースは放棄し、来た道をピストンする事にしました。気を引き締めて戻りましょう。 足元だけでなく、頭上にもキケンが潜んでいたんです。天気が良いので、木の枝に付着している霧氷や雪が溶け、、無差別爆撃状態に落下してくるんです。氷のカタマリなので、けっこう痛い…

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初冬の伊豆半島、、、山と温泉【2】天城山頂でカップヌードル集合、、、万二郎岳~万三郎岳(静岡県伊豆市)

伊豆半島の最高峰、天城山。日本百名山にも名を連ねる名山です。その先鋒である万二郎岳に登ったものの、、最高峰・万三郎岳への道は、ますます雪が深くなりそうです。行ける所まで行きましょうか。前方には馬の背、そして万三郎岳が顔を見せています。【万次郎岳出発 10:35】 下りの急斜面、、、なかなか難儀しました。岩、木、根っこ、、その上に雪。。。凍っちゃいないだけマシですが、とにかく滑るんです。時お…

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初冬の伊豆半島、、、山と温泉【1】伊豆の最高峰、天城山へ、、、天城高原~万二郎岳(静岡県伊豆市)

カミさんが、11月の末に天城山に登ると言い出しました。夏前に計画した際には悪天候で中止していまして、要は、そのリベンジな訳ですね。で、でも、、、寒くない? 雪が積もっていたらヤバそうだし。。登山後に、温泉ホテルに泊まってバイキング?い、行きましょう!  早朝に東京を出発し、目指すは天城高原の駐車場。箱根から伊豆スカイラインに抜ける予定でしたが、十国峠付近は台風19号による被災で、いまだに通…

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晩秋の安達太良山【5】下山路は、馬車道・旧道・あだたら渓谷自然遊歩道(福島県二本松市)

安達太良山(標高1700m、ロープウェイ利用。。)に登頂し、、、くろがね小屋でヒルメシも食った我が家。下山は、全て自力で降りる事にしました。小屋まで来てしまったらロープウェイは使えませんし。。ところが、、、くろがね小屋にはクルマの姿が!こ、これわ!! くろがね小屋から先は、狭いながらも林道チックな道でした。「馬車道」と呼ばれ、かつてはソレも通ったのでしょうか。しかし、関係者のクルマしか乗り…

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晩秋の安達太良山【4】山頂から、くろがね小屋へ。ヒルメシはラーメン&おにぎり(福島県二本松市)

東北の名峰・安達太良山の登頂を果たした我が家。半分はロープウェイ頼みだったのはヒミツです。。乳首山(おっぱい山)と呼ばれる溶岩ドームからは、北に連なる安達太良連峰の山々と、その向こうには吾妻連邦の姿も見えました。何はともあれ、晴天に感謝です。 溶岩ドームの登り降りは一方通行で、すれ違い渋滞はありません。ハシゴ場はありますが、気を付ければダイジョーブ。とっとと降りて、くろがね小屋でメシにする…

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晩秋の安達太良山【3】安達太良山、、、別名「おっぱい山」に登頂! (福島県二本松市、他)

福島の名峰、安達太良山(1699.6m)。日本百名山にも名を連ねる、ユニークな形の成層火山です。この秋は、登山の予定を何度も台風に吹き飛ばされ、、やっとこさ、文化の日の3連休に、ソレが叶いました。我が家にとっては、季節的に高山は厳しくなり、、、キャンプを絡めて楽しむべく、この山が選ばれた次第です。それでは参りましょうか。 山の斜面を、何やら丸いモノが登っていく?そうです。「あだたら山ロープ…

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秋・会津2019【5】会津駒ケ岳から駒の湯へ。駒の汗は駒で流せ!(福島県檜枝岐村)

会津の最高峰、会津駒ケ岳(2133m)への登頂を果たした我が家。駒ノ小屋まで戻り、ソコでヒルメシを食べる所存です。サクっと食べて、夕方前には下山を終えたいところです。なにぶん、クマが出没する地域ですから。。【駒ケ岳山頂出発 12:24】 快適な湿原地帯を通り抜け、アッサリと駒ノ小屋に到着。小屋の前でクツロぐ人々は、ほぼほぼ小屋泊まりの人々で、13時のチェックイン開始を待っている状態でした。駒ノ…

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秋・会津2019【4】会津の最高峰、会津駒ケ岳へ(福島県檜枝岐村)

「駒ケ岳」という山は日本中のアチコチにありまして、最高峰は甲斐駒ケ岳の2967m、、あと一歩で3000mにも届く高峰ですよ。我が家が敬老3連休で訪れた会津にも駒ケ岳があるんです。その名もズバリ「会津駒ケ岳」。標高は2133m、会津地方では一番高い山なんです。東北地方では尾瀬の燧ケ岳、夏に登った鳥海山に続くNo.3の標高で、日本百名山のメンバーでもあります。ぢゃあ、登っときましょうか。【登山開始 …

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富士山の展望台、、石割山へ!(山梨県山中湖村・忍野村・都留市)

マナムスメの願いを叶えてネコペンションに泊まり、、カミさんの希望にも応じて山登りもする。。。そんな週末を迎えました。ネコペンがあるのは河口湖ですので、山の候補は、御正体山、御坂山塊、毛無山などが候補に挙がりましたが、結局、山中湖畔の石割山(1412m)に決まりました。 石割山は、平野の登山口から登れば山頂まで1時間15分というお手軽さ。マナムスメの学校行事で土曜日は使えず、、、日曜の昼頃か…

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2019夏休み・総集編【鳥海山の部】

我が家の夏休み。出羽三山と抱き合わせでチャレンジしたのが、こちら鳥海山です。オマケのような書き方ですが、、、登山としては、鳥海山のほうが数段格上です。標高2236mは、東北地方No.2の高峰ですし、ルートの難易度、求められる健脚度も上回りましょう。果たして、ヘタレな我が家が山頂に立てましょうか。。 ●3日目(8/12)登山口の鉾立に向かう途中のヒトコマです。秋田およびその周辺ではオナジミの…

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2019夏休み・総集編【出羽三山の部】 

今年の夏休みは6日間。日程をフルに使って、東北の山を目指す事になりました。まずは、カミさんが希望した出羽三山。さらに、せっかく出向くならばもう一山、、と言う事で、鳥海山を選びました。鳥海山は、ヘタレの我が家にとっては厳しそうで、、果たして無事に登頂できますやら。 ●1日目(8/10)朝早くに東京を出発し、、大回りして渋滞を避けながら、「道の駅チェリーランドさがえ」に到着。ココでヒルメシ…

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2019夏休み・鳥海山編【5】さらば鳥海山。下山は外輪山巡り

朝、山頂御室小屋を出発し、七高山に向かった我が家。そのまま外輪山を伝いながら下山するツモリです。その為には、、、立ちはだかる外輪山の内壁を登らねばなりません。少しばかり下って大雪渓の脇を抜け、、、さあ! 頑張りましょう!【御室小屋出発 6:36】 コレが外輪山の壁。キケンがアブナい難所、、、という程ではありませんが、下るのは、相応に気合が必要かもしれません。とにかくガレガレなんです。 …

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2019夏休み・鳥海山編【4】お泊りは、山頂御室小屋、、、影鳥海、出現なるか?

鳥海山(新山)の登頂を果たした我が家。予定通り、そのまま山頂御室小屋に泊まります。健脚者なら下山してしまう所でしょうけれど、、泊まる事によって、山頂ならではのオタノシミを満喫する所存です。それにしても、、、よくぞ、こんな険しい所に小屋を作りましたね。。外輪山から御室小屋を眺めると、、、まさに岩場のハジッコにヘバリついてますよ。 山頂御室小屋は鳥海山大物忌神社が運営する宿泊施設で、オフィシャ…

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2019夏休み・鳥海山編【3】最高峰・新山(2236m)は岩だらけ。。

鳥海山への登頂を目指し、千蛇谷の雪渓を渡る我が家。異様に涼しく、ココまでの汗だく登山がウソのようですよ。雪上に張られたロープを目印に、ソロリソロリと雪渓を横切ったら、そこからは、「もう登るしかない」急登が待っています。。 大きな石と言いますか、、小さな岩と言いますか、、そんなのがゴロゴロっとした道が、ひたすら続きました。御室小屋のスタッフが「(お盆でも)アイゼンが必要」と言った湯ノ台ルート…

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2019夏休み・鳥海山編【2】標高2236m。東北No.2の高峰、、鳥海山へ!

鳥海山への登頂を目指し、前日から鉾立駐車場に乗り込んだ我が家。車中泊で一夜を明かし、、、いよいよ登山開始です。目指すは山頂直下の御室小屋。頑張りましょう。【鉾立駐車場登山口出発 7:02】 コンクリ舗装された道を歩く事しばし、、ほどなく、鉾立展望台という所に到着。まだ歩き始めたばかりですが、、、せっかくなので立ち寄ってみました。【鉾立展望台7:13。登山口より0:11】 山頂方向を眺…

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2019夏休み・出羽三山編【8】「現世」の象徴・羽黒山、、、山頂への階段は2446段。。

出羽三山・羽黒山。月山は過去、湯殿山は未来の象徴だそうでして、コチラ羽黒山は現在の象徴なのだそうです。この羽黒山で、三山コンプリートになる我が家。標高は414mの低山ながら油断は出来ません。なにしろ頂上へは、2446段の階段が待っているのですから。 登山口の隋神門をくぐると、しばらく下り階段が続きました。これは2446段に含まれるのか、その場合はマイナスカウントされるのか、、判らないまま、…

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2019夏休み・出羽三山編【5】パワースポット・月山神社本宮にウサギの狛犬

出羽三山の盟主、月山1984mへの登頂を果たした我が家。さっそく、だだっ広い山頂のハジッコにある、月山神社を目指す事に。前日に訪れた湯殿山神社と同様に、お祓いを受けねばなりません。出羽三山詣でを成就させる為には、ソレは必須ですもの。本気で信仰している訳では無いんですけどね。。 方位盤のあるピークから頂上小屋の脇を抜けると、テッペンに神社を頂いたピークが現れました。それが月山神社ですね。湯殿…

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2019夏休み・出羽三山編【4】出羽三山の盟主・月山へ

月山、標高1984m。霊峰・出羽三山の盟主であり、位置づけは過去の象徴。日本百名山のメンバーでもあります。湯殿山の仙人澤に宿泊した我が家は、姥沢口からの登頂を目指しました。湯殿山(仙人澤)から直接登らなかった理由ですか?ヘタレだからです。キッパリ。 山道を40分程で、姥沢口の姥沢駐車場に到着しました。500台ほど停まれる大きな無料駐車場ですが、どうにかギリギリ停まれたといった感じです。さす…

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2019夏休み・出羽三山編【2】未来(来世)の象徴、湯殿山神社

信仰の山、出羽三山を目指した我が家。本来なら羽黒山、月山、湯殿山と辿るべきなのだそうですが、日程の都合で、湯殿山からスタートとなりました。羽黒山は「現在」、月山は「過去」、湯殿山は「未来」の象徴だそうでして、未来からスタートなんて、なかなかオツぢゃないですか。それでは、レッツゴー! 湯殿山の標高は1500m。1504mとする表記もありますが、いずれにしても山頂への登山道はありません。土産物…

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梅雨の合間の蓼科山【2】雲上の生姜焼丼、、、そして池の平温泉へ。蓼科の汗は蓼科で流せ!(長野県立科町)

梅雨の合間を縫って、、、蓼科山にチャレンジした我が家。どうにか登頂を果たすも、山頂はガスの中。。まあ、カッパを着ずに下山できれば御の字ですね。ゴツゴツ大岩ゾーンが雨に濡れたら、シャレになりませんから。焦らず、安全に降りましょうぞ。予報では、夕方あたりから雨マークなんです。 とは言え、、、、山頂ヒュッテで焼き鳥なんぞを食べて、ロスタイム。。仕方ありません。だって、激しくウマそうだったんですもの。…

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梅雨の合間の蓼科山【1】7合目登山口~山頂へ。山頂ヒュッテで焼き鳥を食らふ。。(長野県立科町)

海の日の3連休。霧ヶ峰キャンプ場で開催されるキャンプに絡め、蓼科山に登る事にしました。前回の車山では、リフトを使うなど楽をしすぎましたので、その分もキッチリとカラダをイヂメる所存です。そしたら、、、、、天気予報が悪く、キャンプは中止に。。。せっかくその気になった我が家は、、、蓼科登山だけでも強硬する事になったんです。 東京を5時過ぎに出て、、蓼科山7合目の駐車場に着いたのは9時。3連休の初日の…

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我が家の2019GW、、、四国遠征・総集編【令和の部】

平成から令和に切り替わるGW。。 我が家は四国で過ごす事になりました。 元号が替わる5/1を迎えたのは、、、 雨がそぼ降る駐車場での車中泊。。。 何ともシミッタレたスタートではあるものの、 新しい世の中を、張り切って生き抜きましょうぞ。 ●5日目(5/1) この日は、朝から石鎚山登山でした。 ドップリと雨だったもので、予定を変更するべきか悩みましたが、、 午後の天候回復を信…

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小早川秀秋の陣地・松尾山、、、旅のシメは沼津の海鮮丼【令和元年GW・最終回】(岐阜県関ケ原町)

GWに四国を巡った帰り道、、関ヶ原に立ち寄った我が家。 イニシヘの戦場跡を、ひと周りした後は、、、 松尾山に登ってみる事にしました。 そこは、関ヶ原の勝敗を左右した裏切りオトコ、、、 小早川秀秋の陣地があった場所です。 松尾山は、関ヶ原を挟んで伊吹山と対峙する山です。 もっとも標高は293 mですから、伊吹山と比べるまでもない小山ですね。。 かつて松尾城という山城が構えられてい…

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剣山から次郎笈(じろうぎゅう)へ!【令和元年GW・9】(徳島県三好市、那賀町)

四国第2の高峰・剣山への登頂を果たした我が家。 あまりにも、あっけなかったので、、、 剣山とは兄弟山である次郎笈(じろうぎゅう)にも登る事にしました。 標高は、剣山こと太郎笈(たろうぎゅう)1955mに対して次郎笈1930m。 降りた分だけ、ほぼ登り返す事になりますな。 オテヤワラカに。。 【剣山出発 9:38】 頂上から、ガレた急坂をイッキに下り、、、 巻き道との分岐に着き…

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四国の屋根、剣山へ!【令和元年GW・8】(徳島県三好市、美馬市、那賀町)

剣山、標高1955m。 日本百名山にも名を連ねる、四国の高山です。 西日本最高峰の座は、同じ四国山地の石鎚山(1982m)に譲りつつも、 剣山だって第2位の座はキープしているんです。 我が家は2日前の石鎚山登山に続き、、 コチラ剣山への登頂も目指しました。 早朝から行動を開始し、剣山登山口に着いたのは、朝8時。 それでも、駐車場は満杯でした。 みぃんな悪名高き酷道R439(よ…

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石鎚山(天狗岳)1982m、令和初日に登頂! シメは石鎚山温泉【令和元年GW・2】(愛媛県西条市)

令和の世の中になった初日に、石鎚山を目ざした我が家。 まずは、弥山1978mの頂上に着きました。 もちろん、最高峰の天狗岳1982を目指す所存ではあるものの、、 山頂へのルートは思いっきり困難そうで、、、 それがアカラサマに見えるんですよ。。(↓の写真) とにかく、落ちないように頑張りましょう。。 まずは、弥山の山頂直下の、下りクサリ場。(↓の写真) ずっとクサリ場を避けていた…

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西日本最高峰・石鎚山へ!、、、雨のクサリ場、さあどうする。。【令和元年GW・1】(愛媛県西条市)

目が覚めると、、、令和でした。 場所は石鎚山温泉の駐車場、天気は雨。 石鎚山への登頂を目指してココに来た訳ですが、 雨の登頂は如何なものか。。。 天気予報では、翌々日が登山日和との事ですし。 アサメシを食いながら、家族で協議の結果、、、 午後には多少は回復するとの予報なので、、 「ええいっ!登っちまえ!」 と言う事になったんです。 さすがの10連休ですので、日程変更は可能だっ…

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鬼どもが潜む人工洞窟、、女木島【平成最後のGW・5】(香川県高松市)

男木島を散策した後、、 引き続き、雌雄島の相方である女木島に上陸しました。 コチラもウン十年ぶりの訪問になります。 カミさんとマナムスメは初めてですね。 この島には、、、なんと観光地があるんです。 当時から、定期観光バスまで運行されていまして、 今回も、ソレを活用する所存です。 バスの名前は、鬼ヶ島観光自動車。 鬼が島は、女木島の別名です。 鷲ヶ峰という山のテッペン付近には…

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剣山に登頂! 速報版(徳島県三好市・美馬市・那賀町)

10連休のGWは、家族で四国に。 石鎚山に引き続き、剣山に登りました。 標高は1955m。 石鎚山に次いで、西日本では2番目に高い山になります。 登頂の難易度は、比べ物にならない程にラクチンですが。 登山口からリフトに乗れば、15分で標高1750mの西島駅に。 残る高低差は200m足らず。 公式コースタイムでは40分ほどで山頂に着いてしまいます。 リフトを使わずに歩いても…

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石鎚山に登頂! 速報版(愛媛県西条市)

10連休となったGW、、我が家は四国に出向きました。 行程には登山の予定も取り入れまして、 四国の最高峰、石鎚山にも登りました。 西日本の最高峰でもありますね。 長いクサリ場が語られる山ですが、 山頂付近は、それどころでは無いのですね。。 この日は朝から雨でして、クサリ場の岩も濡れ濡れ。 極めてスリッピーな状況ながら、、、 果敢にクサリ場に挑むマナムスメ。 これは、「一の鎖…

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