秋・会津2019【5】会津駒ケ岳から駒の湯へ。駒の汗は駒で流せ!(福島県檜枝岐村)

会津の最高峰、会津駒ケ岳(2133m)への登頂を果たした我が家。駒ノ小屋まで戻り、ソコでヒルメシを食べる所存です。サクっと食べて、夕方前には下山を終えたいところです。なにぶん、クマが出没する地域ですから。。【駒ケ岳山頂出発 12:24】 快適な湿原地帯を通り抜け、アッサリと駒ノ小屋に到着。小屋の前でクツロぐ人々は、ほぼほぼ小屋泊まりの人々で、13時のチェックイン開始を待っている状態でした。駒ノ…

続きを読む

秋・会津2019【4】会津の最高峰、会津駒ケ岳へ(福島県檜枝岐村)

「駒ケ岳」という山は日本中のアチコチにありまして、最高峰は甲斐駒ケ岳の2967m、、あと一歩で3000mにも届く高峰ですよ。我が家が敬老3連休で訪れた会津にも駒ケ岳があるんです。その名もズバリ「会津駒ケ岳」。標高は2133m、会津地方では一番高い山なんです。東北地方では尾瀬の燧ケ岳、夏に登った鳥海山に続くNo.3の標高で、日本百名山のメンバーでもあります。ぢゃあ、登っときましょうか。【登山開始 …

続きを読む

富士山の展望台、、石割山へ!(山梨県山中湖村・忍野村・都留市)

マナムスメの願いを叶えてネコペンションに泊まり、、カミさんの希望にも応じて山登りもする。。。そんな週末を迎えました。ネコペンがあるのは河口湖ですので、山の候補は、御正体山、御坂山塊、毛無山などが候補に挙がりましたが、結局、山中湖畔の石割山(1412m)に決まりました。 石割山は、平野の登山口から登れば山頂まで1時間15分というお手軽さ。マナムスメの学校行事で土曜日は使えず、、、日曜の昼頃か…

続きを読む

2019夏休み・総集編【鳥海山の部】

我が家の夏休み。出羽三山と抱き合わせでチャレンジしたのが、こちら鳥海山です。オマケのような書き方ですが、、、登山としては、鳥海山のほうが数段格上です。標高2236mは、東北地方No.2の高峰ですし、ルートの難易度、求められる健脚度も上回りましょう。果たして、ヘタレな我が家が山頂に立てましょうか。。 ●3日目(8/12)登山口の鉾立に向かう途中のヒトコマです。秋田およびその周辺ではオナジミの…

続きを読む

2019夏休み・総集編【出羽三山の部】 

今年の夏休みは6日間。日程をフルに使って、東北の山を目指す事になりました。まずは、カミさんが希望した出羽三山。さらに、せっかく出向くならばもう一山、、と言う事で、鳥海山を選びました。鳥海山は、ヘタレの我が家にとっては厳しそうで、、果たして無事に登頂できますやら。 ●1日目(8/10)朝早くに東京を出発し、、大回りして渋滞を避けながら、「道の駅チェリーランドさがえ」に到着。ココでヒルメシ…

続きを読む

2019夏休み・鳥海山編【5】さらば鳥海山。下山は外輪山巡り

朝、山頂御室小屋を出発し、七高山に向かった我が家。そのまま外輪山を伝いながら下山するツモリです。その為には、、、立ちはだかる外輪山の内壁を登らねばなりません。少しばかり下って大雪渓の脇を抜け、、、さあ! 頑張りましょう!【御室小屋出発 6:36】 コレが外輪山の壁。キケンがアブナい難所、、、という程ではありませんが、下るのは、相応に気合が必要かもしれません。とにかくガレガレなんです。 …

続きを読む

2019夏休み・鳥海山編【4】お泊りは、山頂御室小屋、、、影鳥海、出現なるか?

鳥海山(新山)の登頂を果たした我が家。予定通り、そのまま山頂御室小屋に泊まります。健脚者なら下山してしまう所でしょうけれど、、泊まる事によって、山頂ならではのオタノシミを満喫する所存です。それにしても、、、よくぞ、こんな険しい所に小屋を作りましたね。。外輪山から御室小屋を眺めると、、、まさに岩場のハジッコにヘバリついてますよ。 山頂御室小屋は鳥海山大物忌神社が運営する宿泊施設で、オフィシャ…

続きを読む

2019夏休み・鳥海山編【3】最高峰・新山(2236m)は岩だらけ。。

鳥海山への登頂を目指し、千蛇谷の雪渓を渡る我が家。異様に涼しく、ココまでの汗だく登山がウソのようですよ。雪上に張られたロープを目印に、ソロリソロリと雪渓を横切ったら、そこからは、「もう登るしかない」急登が待っています。。 大きな石と言いますか、、小さな岩と言いますか、、そんなのがゴロゴロっとした道が、ひたすら続きました。御室小屋のスタッフが「(お盆でも)アイゼンが必要」と言った湯ノ台ルート…

続きを読む

2019夏休み・鳥海山編【2】標高2236m。東北No.2の高峰、、鳥海山へ!

鳥海山への登頂を目指し、前日から鉾立駐車場に乗り込んだ我が家。車中泊で一夜を明かし、、、いよいよ登山開始です。目指すは山頂直下の御室小屋。頑張りましょう。【鉾立駐車場登山口出発 7:02】 コンクリ舗装された道を歩く事しばし、、ほどなく、鉾立展望台という所に到着。まだ歩き始めたばかりですが、、、せっかくなので立ち寄ってみました。【鉾立展望台7:13。登山口より0:11】 山頂方向を眺…

続きを読む

2019夏休み・出羽三山編【8】「現世」の象徴・羽黒山、、、山頂への階段は2446段。。

出羽三山・羽黒山。月山は過去、湯殿山は未来の象徴だそうでして、コチラ羽黒山は現在の象徴なのだそうです。この羽黒山で、三山コンプリートになる我が家。標高は414mの低山ながら油断は出来ません。なにしろ頂上へは、2446段の階段が待っているのですから。 登山口の隋神門をくぐると、しばらく下り階段が続きました。これは2446段に含まれるのか、その場合はマイナスカウントされるのか、、判らないまま、…

続きを読む

2019夏休み・出羽三山編【5】パワースポット・月山神社本宮にウサギの狛犬

出羽三山の盟主、月山1984mへの登頂を果たした我が家。さっそく、だだっ広い山頂のハジッコにある、月山神社を目指す事に。前日に訪れた湯殿山神社と同様に、お祓いを受けねばなりません。出羽三山詣でを成就させる為には、ソレは必須ですもの。本気で信仰している訳では無いんですけどね。。 方位盤のあるピークから頂上小屋の脇を抜けると、テッペンに神社を頂いたピークが現れました。それが月山神社ですね。湯殿…

続きを読む

2019夏休み・出羽三山編【4】出羽三山の盟主・月山へ

月山、標高1984m。霊峰・出羽三山の盟主であり、位置づけは過去の象徴。日本百名山のメンバーでもあります。湯殿山の仙人澤に宿泊した我が家は、姥沢口からの登頂を目指しました。湯殿山(仙人澤)から直接登らなかった理由ですか?ヘタレだからです。キッパリ。 山道を40分程で、姥沢口の姥沢駐車場に到着しました。500台ほど停まれる大きな無料駐車場ですが、どうにかギリギリ停まれたといった感じです。さす…

続きを読む

2019夏休み・出羽三山編【2】未来(来世)の象徴、湯殿山神社

信仰の山、出羽三山を目指した我が家。本来なら羽黒山、月山、湯殿山と辿るべきなのだそうですが、日程の都合で、湯殿山からスタートとなりました。羽黒山は「現在」、月山は「過去」、湯殿山は「未来」の象徴だそうでして、未来からスタートなんて、なかなかオツぢゃないですか。それでは、レッツゴー! 湯殿山の標高は1500m。1504mとする表記もありますが、いずれにしても山頂への登山道はありません。土産物…

続きを読む

梅雨の合間の蓼科山【2】雲上の生姜焼丼、、、そして池の平温泉へ。蓼科の汗は蓼科で流せ!(長野県立科町)

梅雨の合間を縫って、、、蓼科山にチャレンジした我が家。どうにか登頂を果たすも、山頂はガスの中。。まあ、カッパを着ずに下山できれば御の字ですね。ゴツゴツ大岩ゾーンが雨に濡れたら、シャレになりませんから。焦らず、安全に降りましょうぞ。予報では、夕方あたりから雨マークなんです。 とは言え、、、、山頂ヒュッテで焼き鳥なんぞを食べて、ロスタイム。。仕方ありません。だって、激しくウマそうだったんですもの。…

続きを読む

梅雨の合間の蓼科山【1】7合目登山口~山頂へ。山頂ヒュッテで焼き鳥を食らふ。。(長野県立科町)

海の日の3連休。霧ヶ峰キャンプ場で開催されるキャンプに絡め、蓼科山に登る事にしました。前回の車山では、リフトを使うなど楽をしすぎましたので、その分もキッチリとカラダをイヂメる所存です。そしたら、、、、、天気予報が悪く、キャンプは中止に。。。せっかくその気になった我が家は、、、蓼科登山だけでも強硬する事になったんです。 東京を5時過ぎに出て、、蓼科山7合目の駐車場に着いたのは9時。3連休の初日の…

続きを読む

我が家の2019GW、、、四国遠征・総集編【令和の部】

平成から令和に切り替わるGW。。 我が家は四国で過ごす事になりました。 元号が替わる5/1を迎えたのは、、、 雨がそぼ降る駐車場での車中泊。。。 何ともシミッタレたスタートではあるものの、 新しい世の中を、張り切って生き抜きましょうぞ。 ●5日目(5/1) この日は、朝から石鎚山登山でした。 ドップリと雨だったもので、予定を変更するべきか悩みましたが、、 午後の天候回復を信…

続きを読む

小早川秀秋の陣地・松尾山、、、旅のシメは沼津の海鮮丼【令和元年GW・最終回】(岐阜県関ケ原町)

GWに四国を巡った帰り道、、関ヶ原に立ち寄った我が家。 イニシヘの戦場跡を、ひと周りした後は、、、 松尾山に登ってみる事にしました。 そこは、関ヶ原の勝敗を左右した裏切りオトコ、、、 小早川秀秋の陣地があった場所です。 松尾山は、関ヶ原を挟んで伊吹山と対峙する山です。 もっとも標高は293 mですから、伊吹山と比べるまでもない小山ですね。。 かつて松尾城という山城が構えられてい…

続きを読む

剣山から次郎笈(じろうぎゅう)へ!【令和元年GW・9】(徳島県三好市、那賀町)

四国第2の高峰・剣山への登頂を果たした我が家。 あまりにも、あっけなかったので、、、 剣山とは兄弟山である次郎笈(じろうぎゅう)にも登る事にしました。 標高は、剣山こと太郎笈(たろうぎゅう)1955mに対して次郎笈1930m。 降りた分だけ、ほぼ登り返す事になりますな。 オテヤワラカに。。 【剣山出発 9:38】 頂上から、ガレた急坂をイッキに下り、、、 巻き道との分岐に着き…

続きを読む

四国の屋根、剣山へ!【令和元年GW・8】(徳島県三好市、美馬市、那賀町)

剣山、標高1955m。 日本百名山にも名を連ねる、四国の高山です。 西日本最高峰の座は、同じ四国山地の石鎚山(1982m)に譲りつつも、 剣山だって第2位の座はキープしているんです。 我が家は2日前の石鎚山登山に続き、、 コチラ剣山への登頂も目指しました。 早朝から行動を開始し、剣山登山口に着いたのは、朝8時。 それでも、駐車場は満杯でした。 みぃんな悪名高き酷道R439(よ…

続きを読む

石鎚山(天狗岳)1982m、令和初日に登頂! シメは石鎚山温泉【令和元年GW・2】(愛媛県西条市)

令和の世の中になった初日に、石鎚山を目ざした我が家。 まずは、弥山1978mの頂上に着きました。 もちろん、最高峰の天狗岳1982を目指す所存ではあるものの、、 山頂へのルートは思いっきり困難そうで、、、 それがアカラサマに見えるんですよ。。(↓の写真) とにかく、落ちないように頑張りましょう。。 まずは、弥山の山頂直下の、下りクサリ場。(↓の写真) ずっとクサリ場を避けていた…

続きを読む

西日本最高峰・石鎚山へ!、、、雨のクサリ場、さあどうする。。【令和元年GW・1】(愛媛県西条市)

目が覚めると、、、令和でした。 場所は石鎚山温泉の駐車場、天気は雨。 石鎚山への登頂を目指してココに来た訳ですが、 雨の登頂は如何なものか。。。 天気予報では、翌々日が登山日和との事ですし。 アサメシを食いながら、家族で協議の結果、、、 午後には多少は回復するとの予報なので、、 「ええいっ!登っちまえ!」 と言う事になったんです。 さすがの10連休ですので、日程変更は可能だっ…

続きを読む

鬼どもが潜む人工洞窟、、女木島【平成最後のGW・5】(香川県高松市)

男木島を散策した後、、 引き続き、雌雄島の相方である女木島に上陸しました。 コチラもウン十年ぶりの訪問になります。 カミさんとマナムスメは初めてですね。 この島には、、、なんと観光地があるんです。 当時から、定期観光バスまで運行されていまして、 今回も、ソレを活用する所存です。 バスの名前は、鬼ヶ島観光自動車。 鬼が島は、女木島の別名です。 鷲ヶ峰という山のテッペン付近には…

続きを読む

剣山に登頂! 速報版(徳島県三好市・美馬市・那賀町)

10連休のGWは、家族で四国に。 石鎚山に引き続き、剣山に登りました。 標高は1955m。 石鎚山に次いで、西日本では2番目に高い山になります。 登頂の難易度は、比べ物にならない程にラクチンですが。 登山口からリフトに乗れば、15分で標高1750mの西島駅に。 残る高低差は200m足らず。 公式コースタイムでは40分ほどで山頂に着いてしまいます。 リフトを使わずに歩いても…

続きを読む

石鎚山に登頂! 速報版(愛媛県西条市)

10連休となったGW、、我が家は四国に出向きました。 行程には登山の予定も取り入れまして、 四国の最高峰、石鎚山にも登りました。 西日本の最高峰でもありますね。 長いクサリ場が語られる山ですが、 山頂付近は、それどころでは無いのですね。。 この日は朝から雨でして、クサリ場の岩も濡れ濡れ。 極めてスリッピーな状況ながら、、、 果敢にクサリ場に挑むマナムスメ。 これは、「一の鎖…

続きを読む

ツェルト、買いました。ULドームシェルター(モンベル)

カミさんが、モンベルのツェルトを買ってきました。 いわゆる、緊急避難用の簡易テントですね。 でも、、、、 それが必要になるような登山とは無縁な我が家です。 しかも、一つだけ。 いったい、何に使うツモリなのでしょうか。。。 その答えは、、、、、、GW対策なのだそうです。 我が家のクルマは家族4人で車中泊をすると、 1人は助手席で寝る事になり、足が伸ばせません。 それは辛いので…

続きを読む

房総の急峰、、嵯峨山【2】水仙の代わりにサクラ咲く(千葉県富津市・鋸南町)

嵯峨山。標高3154.9m。(↓の写真) ウソです。小数点を隠しているだけです。 それがホントなら、槍ヶ岳(3180m)に次いで、 日本で6番目の高峰になっちゃいますもの。 三角点は3等ながら、ソレを示す看板のほうが妙に目立ち、、 なんともオチャメです。 山頂からの眺めは木々に遮られているものの、、 数十メートルほど先に進むと祠がありまして、(↓の写真) ソコからは半分だけ展…

続きを読む

房総の急峰、、嵯峨山【1】水仙の無いスイセンピーク(千葉県富津市・鋸南町)

千葉県最高峰・嶺岡愛宕山(408m)の登頂を果たした我が家。 でも、登山と言うには、あまりにも手応えがありませんので、、、 オカワリで、他の山にもチャレンジする事に。 愛宕山からの移動距離、時刻、コースタイムを検討し、、、 選んだのがコチラ、嵯峨山(315m)です。 この山は水仙のメッカで、、 そのシーズンには水仙の花に埋め尽くされるんですって。 今年はすでに終了しておりますが、、…

続きを読む

千葉県最高峰・嶺岡愛宕山【2】これが禁断の山頂だ!(千葉県南房総市)

千葉県の最高峰、愛宕山。標高408m。 47都道府県の中では、一番低い最高峰なのだそうです。 でも、その山頂には簡単に立つ事は出来ません。 なぜなら、、ソコは自衛隊の基地の中。 無断で立ち入れば、どんな事になりましょうか。 もちろん我が家は、許可を受けての登頂を目指しました。 定刻に基地のゲート前に着くと、、、 幾重にも置かれたクルマ止めで防御を固めた、 自衛隊員と屈強なお犬…

続きを読む

千葉県最高峰・嶺岡愛宕山【1】いざ!自衛隊駐屯地へ(千葉県南房総市)

各都道府県の最高峰を比べると、、、 一番低いのが千葉県。 愛宕山(408.2m)がソレなのだそうです。 次が沖縄県・石垣島の於茂登岳(526m)ですから、 堂々たる最下位ですね。 ならば、その愛宕山でも登りますか、、、、 でも、簡単にはいかないんです。 愛宕山、、、、、 近くに同名の山がある為、コチラは「嶺岡愛宕山」とも呼ばれますが、 山頂が自衛隊の基地内にあるんです。 …

続きを読む

三頭山【2】山頂~鞘口峠~都民の森(東京都檜原村)

奥多摩三山に名を連ねる三頭山。 字のごとく、3つの山頂を持つ山です。 その1つ、西峰のテッペンには、奥多摩で流行の巨大山頂碑がデーンと構えていました。 西峰(1525m)だけは山梨県との都県境になりますので、 山梨県が立てた標識も、コジンマリとオワシマシマす。(↓の写真) なるほど、山梨100名山の一員なのですね。 でも、残り2つの頂上、中央峰と東峰は山梨県ではありません。 こ…

続きを読む