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zoom RSS 駆け足、隠岐諸島【6】西ノ島3・焼火神社と摩天崖(島根県西ノ島町)

<<   作成日時 : 2015/05/15 05:42   >>

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4泊5日の隠岐4島巡り。まだ2日目が続いています。。
国賀海岸を観光船で眺め、、、浦郷でメシを喰い、、、
午後は、レンタカーで陸上を周る計画ですね。
浦郷港に隣接する営業所でソレを借り、さっそくスタートです。
まずは焼火山(たくひやま)の中腹にある、焼火神社に向かいました。
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焼火山は、丸く突き出した半島状の地形の中央にそびえ立っています。
西ノ島本体はイニシエの火山の外輪山で、焼山は中央火口丘、そんな関係です。
標高451.7メートルで、西ノ島の最高峰なのだとか。
焼火神社(たくひじんじゃ)は焼火山の8合目に位置し、、、、
途中まではクルマで登れます。
終点の駐車場でクルマを降り、、、ココが登山道の入り口です。(↓の写真)
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登山口には杖が用意されていましたが、、、(↓の写真)
マ、マムシに注意ですとぉ?
隠岐には、そういうモノもいたのですね。。。
まあ、気をつけましょう。
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登山開始! と言っても、神社までですが。。(↓の写真)
道標には、神社までは15分、展望台まで40分とありました。
展望台と言うのが、どれほど山頂に近いのか気になりつつ、、、、
今回は時間が無いので、パスさせていただきました。。
なにぶん、強行4島巡りの旅ですから。。
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道標に書かれた神社までの距離が、途中でコロコロ変わり、、
やれやれ。
道中で姿を見せた知夫里島!(↓の写真)
おお懐かしい!!
この日の朝、ソコを出発してきたばかりなんですけどね。
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結局、登山口から18分ほどで神社に到着しました。
ややややや!!
神社の屋根が、岩穴に食い込んでる!!(↓の写真)
この神社は国の重要文化財だそうでして、1000年以上もの歴史があるそうです。
もちろん、この神殿自体は後のモノでしょうけれど。
それにしても、なぜ岩穴に。。
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岩穴と屋根の様子を探るべく、、
ソコを目指してクライミングする二人たち。(↓の写真)
良い子の皆様は、けっしてマネしないでくださいね。
ちょっと戻れば、遊歩道風の道でたどり着けるのに。。。
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間近で見ても、ホントにピッタリに作られているんですね。(↓の写真)
こんなスキマしかないのに、屋根はどうやって作ったのかしらん。。
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遊歩道風を歩いて戻ると、、、
小さな祠も、キッチリと岩穴にハマリ込んでいました。(↓の写真)
これならば、作った後に押し込めそうです。
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さらに、遊歩道を進むと、、、
ややや!コレはヒサンな!
やはり小さな祠がありまして、、、コレは岩穴の中ではありません。
池を渡る丸太の橋、、丸太の階段、、そして祠本体、、、、
全てが、オソロシいまでに朽ち果てているんです。(↓の写真)
コレでイイのか? 重要文化財ぢゃなかったのか?
まるで廃墟ぢゃないですか。
もしかしたら、、、
本堂などは岩穴の中にあるだけに、ソレに守られて長持ちしているのでしょうか。
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焼火神社を後にし、、、、、
レンタカーで向かったのは、国賀海岸です。(一番↑と、↓の写真)
午前中に観光船から眺めた光景の、陸上からバージョンです。
このあたりは大絶壁が崩れ、それで(急坂ながらも)海まで降りれる地形になったのでしょう。
その崩れ落ちた岩々が、海っぺりの珍岩奇岩なのですな。
やあ、弁天岩(やたらトンガってるヤツ)。また会えたね!
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通天橋との再会も果たせました。(↓の写真)
せっかくだから渡ってみたい?
ダメです。キケンがアブナそうです。
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次に向かったのは、摩天崖。日本一の高さを誇る海食崖ですね。
これも観光船から眺めましたが、、、陸上から、そのテッペンを目指した訳です。
先ほどの珍岩奇岩地帯から徒歩60分でたどり着けるそうですが、、
我が家は、サササっとレンタカーで移動しました。
その入り口がコチラです。(↓の写真)
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柵になっているのは、、、ココから先は牛馬の放牧地帯である為。
実際、、、それらのウンチが所狭しと点在し、、
ヘタに景色に見とれていると、ホントにヤバい地雷地帯です。
徒歩5分ほどで、摩天崖のテッペンに到着!!
この柵を乗り越えると、、、海面まで、イッキに257メートルほど落ちる仕組みです。
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脇から見ると、、、
崖にヘバリついた低木がヂャマをして、、崖そのものは見えません。(↓の写真)
それだけ急だって事ですね。ほぼ垂直ですもの。
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別の方角の海岸を見下ろすと、こんな感じです。(↓の写真)
東京タワーの特別展望台が高さ223メートルだそうですから、、
ソレよりも高い位置から、眼下を見下ろしている事になりましょう。
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で、でたぁ!! 地雷製造マシーン!!
ではなく、もちろん、放牧中の馬です。(↓の写真)
お願い、襲い掛かって来ないでね。
逃げられる方向は限定されていますから。。
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レンタカーは、別府の営業所で返却しても良いとの事で、、、
摩天崖から別府に向かう山道を通ると、、、
なんという事でしょう! ウシが道を塞いでますよ!(↓の写真)
クラクションを鳴らしても、パッシングしても、道を空けてくれません。。
ああ、、返却時刻を過ぎてしまう。。
数分後、、「ったくよう!」的な視線をくれて、立ち去ってくれました。
やれやれ。
後に、宿のオカミから聞いた、こういう場合の対処法は、、、、
1.クルマを降りてウシのところに行き、手で押してやる。
2.ソレが出来なければ、牛が立ち去るのを延々と待つべし。
との事でした。
「まあ、なれないヒトは、待つのが無難かな?」
アタリマエです! 誰がウシを押せますか!!
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別府港に戻ってレンタカーを返し、、、
後は、港に隣接した「西ノ島ふるさと館」を見学し、、、
(閉館15分前でした。。。)
「アカショウビン」と「カンムリウミスズメ」の帽子を被って記念撮影。
これで、この日の行動予定は終了しました。
同時に、西ノ島の観光もオシマイ、、、翌朝から中ノ島に渡ります。
ずいぶん忙しい?
4泊5日しかないので、仕方ありません。。。
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