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zoom RSS カップラーメン紀行【11】千葉県松戸「中華蕎麦とみ田」編

<<   作成日時 : 2016/05/15 07:12   >>

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とみ田と言えば、松戸の超人気店。
いえいえ、松戸ローカルではありませんね。
都内や近郊からも客が押し寄せ、、、
整理券を貰ってから2〜3時間待ちなんて話も聞きました。
そんな人気店の名を冠したカップ麺、、わくわく。
メーカーは、明星食品です。
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ワタクシ、とみ田は未訪です。
だって、松戸まで出向いて何時間も待てませんもの。
すぐ近くにある、系列の「松戸中華そば 富田食堂 」には1度だけ行きましたよ。
ソチラは行列が無かったですし、150円の追加で中華そば味噌仕様にできましたから。
本家とみ田には、ワタクシの主食の味噌はありません。

そうそう、旧職場があった平井にも、系列の本家大黒屋本舗平井店なる店がありましたっけ。
「とみ田」系と「角ふじ」系のラーメンを昼夜で切り替えてましたが、、
リニューアルして心の味製麺と名乗ってから、とみ田系オンリーになりました。
そして、、とみ田にキョーレツな忠誠を誓うあまり、、、
店内には「とみ田はスゴい!」とか「ウチは、とみ田と同じ材料!」など、
そんな張り紙が鼻につくほど目立つんです。
とみ田が凄いのは判りましたよ。で、アナタの店は何がウリ?
などと言ってやりたくなりましたね。
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カップの中身は、こんな感じです。(↓の写真)
粉末スープ、かやくは既に麺と同居。
液体スープの袋だけは、フタの上にノリヅケされていました。
チャーシューは見当たりません。。
日清カップヌードルで見かけるようなナゾの肉塊がゴロゴロしてまして、、
ちょっとイヤな予感を感じるばかりです。
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熱湯を入れて、5分で完成です。(↓の写真)
実は、熱湯を注ぎ始めた時、、、
プゥゥゥンと豚骨臭が漂ったんです。
こ、これはステキな濃ゆ濃ゆスープの気配を感じたのですが、、
実際のソレは、、、まるでカップヌードルですよ。。
多少は毛色が変わったソレ、、、、そんなところですって。
とみ田系ならではの麺のシナヤカさも無く、、、王道的なカップ麺の麺ですし。。
野菜タップリと宣言しつつ、、、虚弱体質みたいなモヤシが若干入っているだけ。
そもそも、とみ田は野菜をウリにしてましたっけ?
肉塊なんぞ、、、言うに及びません。

よ、よくぞコレに名前を貸しましたね、とみ田さん。。
このブログのカップ麺シリーズでは、まるちゃんの「大島」に並ぶ、、、
いえいえ、ソレをも上回るガッカリ感を味合わされました。。
何も知らずに無印カップ麺として食べたなら、決して悪くは無いんですけどね。
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さて。松戸の紀行ネタですか。
昨年の6月に行った21世紀の森と広場なんぞは、大いにノドカで良かったですよ。
園内の「自然観察舎」に行けば、ガイドさん引率の観察会もやってます。
無料です。マムシに注意です。
隣接している松戸市立博物館もイイですよぉ。
ウリは、キッチリと再現された昭和の団地のタタズマイ。
懐かしすぎちゃって、もう涙しそうですって。
ソチラは有料です。300円です。

他に松戸ネタと言えば、、、
かつて、叔父叔母家族がソコに住んでいました。
叔母が、ワタクシの父親の妹にあたるんです。
叔父はカッコイイ人で、それでいてひょうきんモノだったのですが、、
若くしてガンに侵され、長い入院生活の挙句に亡くなりました。
ワタクシが小学生、、、一人娘の従姉は中学生だったかと記憶しています。
住んでいたのが叔父の勤務先の社宅だった為、、、、
残された叔母と従姉は、住まいも失う事になりました。
退去時期について、会社は大いに配慮してくれたそうですが、
さすがにそのままずっと住む訳には行きませんですものね。
それらを含めた今後について話し合う為、父親と一緒に松戸の家に向かったワタクシ。
もちろん、ワタクシなんぞ何の役にもたちません。ドライブ気分のお供です。

クルマは自宅(実家)の世田谷を出発し、、、ひたすら環七を走りました。
やたらめったら立体交差が続く道で、、
親父は、ソレを通過するたびに
「今のが青梅街道」「川越街道」「中山道」「日光街道」
なんて感じで、いちいち解説してくれたんです。
環七って、なんだかすごい道だなぁ、、などとカンゲキしつつ、、
「コレが水戸街道」
ソコで、当時の環七は終点でした。
そのままR6水戸街道に入り、、江戸川を渡ると、ソコが松戸です。

叔父宅につくと、、
「コドモは外で遊んでなさい」
なんてハナシになったものの、従姉はそのまま家の中に残り、、
ワタクシは弟と一緒に外に出たんです。
家の前に、JR常磐線(当時は国鉄)の引き込み線が走っていまして、、
何本もの電車がソコに停められていました。
自宅の隣駅、京王線の桜上水駅構内の車庫に比べ、
とてつもない規模に見えてオドロきましたね。
それは、当時に完成したばかりの、松戸車両センターです。

とにかく、ポイントだらけなんですよ、ソコは。
プラレールでコレを組んだら、ソレ用のパーツが幾ついるんだろう。
そもそも、線路を引く場所が無いぞ。
なんて事をボンヤリと考えましたっけ。。

オトナ達の話し合いが終わった後、、、
ソレに参加していた叔父の妹さんも交え、
みんなでボウリングに行く事になったんです。
R6の松戸トンネルを抜けたあたりにボウリング場があり、
ソコに向かった訳ですね。
言いだしっぺは親父だったみたいですが、、、
状況からして、なんでボウリングになったのかサッパリ判りません。
従姉らを励まそうと思ったんでしょうか。
今となっては判らずじまい。。
そのボウリング場も、すでに廃業してしまった模様です。

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【その12】新潟・燕三条系ラーメン編

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カップラーメン紀行【12】新潟・燕三条系ラーメン編
「燕三条」という地名はありません。 隣接する燕市と三条市をまとめた呼び方で、、 新幹線の駅名は「燕三条」、、高速道路のIC名は「三条燕」。 お互いに譲らず、それなりに意識しあっている感はありますね。 「燕三条」を冠するラーメンも、そこそこ人気がありまして、、 カップ麺にも登場したりしています。 今回のソレは、具体的な店名は名乗っていませんが。 ...続きを見る
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