放浪者の平日

アクセスカウンタ

zoom RSS 新福菜館、、、秋葉原店限定「旨辛ミンチそば」(千代田区神田和泉町)

<<   作成日時 : 2017/08/13 05:05   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

云わずと知れた京都の老舗、新福菜館。
ドス黒いスープが有名ですよね。
ワタクシ、新福菜館のカップ麺なら食べましたけれど、
ホンモノは未経験だったんです。
アキバのハジッコどおしで距離がありましたし。。
でも頑張ってみました。
チャーハンも食べたかったですし。
画像

昼のランチタイムのド真ん中に行ってみますと、、
やっぱり、こんな状態でした。(↓の写真)
カウンター席の無い、テーブル席のみの店ですが、
一人客でもテキパキと相席で押し込んじゃいますので、
案外と待ち時間は短いです。
配膳も妙に速いです。
画像

基本は、中華そば(並)700円ですね。(↓の写真)
コレを注文すれば、オナジミの黒汁と出会えましょう。
チャーシュー麺900円にもソソられますが、、
やっぱり、もう一つのウリである焼き飯と絡めたいところです。
もちろん、中華そばと焼き飯のセットもありまして、
両方とも「並」なら1100円、、、
どちらか、あるいは両方とも「小」なら950円。
そんな仕組みです。
画像

宴会コースなんてのもあるのですね。(↓の写真)
コチラの出し汁を使った鶏鍋、、、これはソソられます。
1日1組限定とありまして、、、
おそらく儲ける為と言うよりも、PR効果狙いなのでしょう。きっと。
宴会コースの客は、公式Facebookに写真がUPされる仕組みみたいですよ。
画像

今回、ワタクシが「頑張って」訪問した理由の一つがコレ。(↓の写真)
「秋葉原店限定 旨辛ミンチそば」700円、その存在を知ったからです。
挽肉の辛いヤツ、、、それだけでもウマそうですし、
そして、やっぱり限定って文字に弱いんです。
「NEW」の文字も然りですが、、
少なくともGWあたりからは登場していたみたいですね。
画像

コレがソレ。「旨辛ミンチそば」700円です。(↓の写真)
フツーの中華そばのミンチ乗せ仕様で、、
もちろんスープはドス黒です。
ススってみると、、、
見た目と違ってトンガった味わいではありません。
ドギツさを排したキマジメな旨み、それでいてツンっと構えているような、、
ポニーテールの委員長・スカートひざ丈・パンツはグンゼ、、
そんな感じの味わいだと言えましょう。
麺もモヤシもネギでさえも、、深みのあるオツユにまみれて風味満点。
なんとも、崇高さを感じる仕上がりぢゃないですか。
そんな平和なドンブリ学園に、突如乱入してきたアイツ、、、
そうです。旨辛ミンチくんですよ。
ビビビビっとした辛さ、独特の触感、、、
秩序に満ちていたドンブリ内は乱れに乱れ、、、
このフクザツな方向性、、、なんてウマいんでしょう。
委員長もヒィヒィ言ってます。もうダメです。
ご、ゴハンをくれい! 大盛りだぁ!
麺と焼き飯の組み合わせがウリの店ですが、
このメニューだけ白飯がセットになっているのも納得です。
画像

焼き飯(小)は、単品で注文しました。(↓の写真)
前記の通り、旨辛ミンチそばには焼き飯とのセットの設定は無く、、
中華そば700円+焼き飯(小)400円で、1100円にもなってしまいました。
それでも、コレはコレで食べたかったんですもの。
中華そばのスープに負けず劣らずのガングロなオモモチ、、、、
何気に醤油っぽい味わいがイイですよ。
ああシヤワセシヤワセ。
画像

ラーメンのドンブリが小さく、並だけではヒモジすぎましょう。
なればこそ、焼き飯は必須。。。
結果、、、ヒルメシ代としては相応の値段を越えてしまいます。
まあ、タマにならイイでしょう。許して。。

店舗情報:
https://ramendb.supleks.jp/s/85872.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新福菜館、、、秋葉原店限定「旨辛ミンチそば」(千代田区神田和泉町) 放浪者の平日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる