エネルギー不要! 究極の自動ドア発見!(湯ノ岳PA・福島県いわき市)

裏磐梯猫魔スキー場からの帰り道、、、
東北道の渋滞を避けるべく、磐越道・常磐道経由でオウチを目指した我が家。
休憩で立ち寄った湯ノ岳パーキングエリアのトイレで、、、
何ともオモシロい自動ドアを見かけたんです。
まさに省エネの極み! エネルギー不要!
考えたヒト、エラいですって。
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ソレはトイレの出入り口の扉です。
ソコには
「自動 お客様の体重で自然に開閉するドアです」
などと書かれているぢゃありませんか。(↓の写真)
見た目は、特に何がどぉって事ないんですけどね。
ごくごくフツーのドアですよ。
入口部分の床が、ビミョーにモッコリしている程度です。
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実際に、入り口の足形のところに乗っかってみますと、、、(↓の写真)
おおっ! 開きました開きました!
かなぁりスムースな動きですよ。
近年、圧電素子を使った発電床がニュースになったりしますよね。
ヒトに踏んづけられた際の圧力差で発電するってヤツですよ。
もしかしてコレは、その電力でモーターを回す仕組みなのでしょうか。
ただ、、、ドアの開閉には明らかに電力が足りないと思われますが。
画像

正解と、その解説も書かれていました。(↓の写真)
なるほど、、、、シーソー式、そして板カム式、、、
要は、電力不要な完全メカニカル式だったんですね。
仕組みも簡単だし、コストも安くて済みましょう。
いずれ磨滅によって動きが悪くなったとしても、
これなら修復だって安価でできましょう。
なかなかヤルぢゃないですか。

しかし、、、、目の前で、思いっきりな弱点を披露してくれたんです。。
想像は出来ましたが、、、
そして、注意書きにも書いてありましたが、、
小さなコドモが、足あとの上で呆然としているんですよ。
システムが踏査する為には、一定以上の体重が必要な訳ですね。
やがてピョンピョンと跳ねるコドモ、、、それでもドアは開きません。
画像

まあ、ココはサービスエリアですから、、、
コドモだけでココに来る事は有り得ませんよね。
少なくとも運転手であるオトナが付き添えばダイジョーブ!
と言う事で、、、暖かい目で見守ろうぢゃないですか。。
ちなみに、、我が家のマナムスメ(小2)は単独で開閉できました。

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この記事へのコメント

  • 一般人

    アイディア商品ですね。
    体重がギリギリだと、帰りは開かないなんてこともあったりして。
    2016年03月28日 15:24
  • まー

    あ、ネタにしてますね!
    私、福島生まれなもので帰郷する時にここのPAをたまに使うのですが、上の息子(当時小学3年生)が開け方を分からず(体重が足らなかったのかも??)、トイレの裏で用を足しておりました・・・^^;
    その日は嵐の様な雨で、豪雨の中で右往左往する息子が可哀想ながら大笑いしてしまった記憶が有ります。

    扉の前に行ったら開かない自動っぽいドアで、嵐の中で漏れそうな状況であれば混乱しますよね(苦笑)
    2016年03月29日 09:59
  • おぎひま

    一般人さん、コメントありがとうございます。

    行きはよいよい帰りは恐い、、、
    最悪のケースですよね、ソレは。。
    トイレの中で1人、、誰かが来るのを待っている、、
    泣けてきます。。
    2016年03月29日 18:14
  • おぎひま

    まーさん、コメントありがとうございます。

    おおっ、すでにご活用されてましたか!
    嵐との事で、風圧などが作用して開かなかったのかもしれませんよ。
    非常用に、取っ手をつける必要があるかもですね。
    2016年03月29日 18:17

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