うなぎの蒲焼、白焼き、、、恐怖のホッケちゃんちゃん焼き

土用の丑の日を迎えまして、我が家の食卓にもウナギが登場しました。
平賀源内センセイが考案したと言われる、この風習。
近年は、そういうキメゴトがあるからこそ、
なんとなく気になって食べてるようなモノですよ。
そうでもなけりゃ買わないかもしれません。
だって、異様に高いんですもの。
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コレが、今年の我が家のウナ丼さまです。(↓の写真)
「うな丼」ぢゃなくって「うな茶碗」ですね。
そうでもしなきゃ、ウナギの小ささが目立つばかりですし。
寂しがってばかりいても仕方ないので、、
援軍として、焼き鳥を添えてみました。。
クシで焼かれるものどおし、仲良くしてね。。
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蒲焼はコドモ中心に分け与えまして、、、
トォチャンとカァチャンは、、、コチラ白焼き。(↓の写真)
ゴハンとよりも、例によって酒とサカナとの相性を楽しむ作戦です。
ああンマい。
上の2切れ、、ビッチリとワサビが塗りたくられているのがカミさんの分。
輪をかけてオツマミ仕様に仕立てられている訳ですな。
まあ、好き好きです。
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さて。
蒲焼き・白焼きばかりでは散在してしまうので、、
これなんぞは安上がり。ちゃんちゃん焼きです。(↓の写真)
ヤサイと鮭、、あとは味噌とバター。簡単です。
セクシーな鮭さま、、よろしくお願いします。
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ちゃんちゃん焼きは、様々な流派があると思われますが、
我が家の方式は、ホットプレートにサケを置き、
野菜をフタにして蒸しあげる感じです。(↓の写真)
焼きあがってからバターと味噌ですね。
あつは、奪い合うように食べるのみです。
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あれは、ワタクシがまだ旅のライダーだった頃。。。
北海道のキャンプ場で居合わせたライダー3人で、
ちゃんちゃん焼きを作ろうと言う事になったんです。
厚岸のスーパーまで買出しに出るも、あろう事か、サケが売り切れていたんです。
それではちゃんちゃん焼きにならないぢゃん。
と思ったら、、、
メンバーの1人、「お〇らん」という腹黒いヤツ曰く
「あっ、ホッケがあるぢゃん。ソレでやろうよ!」
などと提案したんです。
「ホッケでちゃんちゃん焼きが出来るの?」
「出来る出来る! やった事もある」
ってな事で、ソレを実行する事になりました。
ホッケが蒸しあがり、味噌が投入され、、見事に完成したちゃんちゃん焼き。
ところが、、、、
辛いんです。果てしなくショッパイんです。
原因は、おそらく、、、、
味の強いホッケですので、サケと同じ感覚では味噌が多すぎたのでしょう。
「ダメぢゃん、コレ! どうすんだ!」
〇ぐらんは、シレっとホザくのです。
「仕方ないよね。初めてやったんだから」
「エッ?やった事があるって言ったぢゃん!!」
「ソレはちゃんちゃん焼きの事。ホッケでとは言ってない」
な、なにをぉ!
おぐ〇んは反省するどころか、もう一人の被害者「は〇ぼー」のテントの中に、
わざわざ屁をこいて立ち去る有様。。
通常は腹黒な振る舞いをする側のは〇ぼーも、
元祖腹黒・おぐら〇には敵わなかったのです。

そして、、、
哀れ新鮮なホッケは、この世の物とは思えない食い物と化して、、、
そのまま霧多布の海に沈んだのでした。
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