正麺 神田小川町店、、、坦々麺がウリのニイハオ中華(千代田区神田小川町)

「正麺(せいめん)」と聞くとマルちゃんのカップ麺ですが、、
同じ名前を屋号に掲げるコチラの店、
8/20にオープンしたばかりの新店です。
もちろん、マルちゃんとは無関係で、、、
坦々麺を前面にアピールしていますね。
大手系のニホイが漂っているものの、
とにかく、食べてみようぢゃないですか。
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店の最寄駅は、都営新宿線の小川町駅。
顔のワイシャツの交差点の近くですね。
「蔵王 お茶の水店」「こんどう軒」「藤九郎」「横浜家系 蓮家」。。
次々とラーメン店が誕生しては消えて行った、イワクの場所でもあります。
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メニューを見ると、、、、、(↓の写真)
ウリの坦々麺は800円。
鶏線坦々麺、チャーシュー坦々麺、排骨坦々麺とイロイロあります。
酸辛麺なるシリーズもあり、なんだか惹かれますよ。
涼麺ってのは、冷やしでしょうか。ゴクリ。
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麺類だけでなく、一品料理も多彩です。(↓の写真)
焼売、餃子、おつまみチャーシュー、、、
アルコール類もイロイロありまして、
要は呑み屋としての性格もある模様です。
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ワタクシの注文は「排骨坦々麺」1000円也です。(↓の写真)
最初は排骨麺を頼んだのですが、
辛いヤツぢゃなくて良いのかと聞かれ、辛いほうがイイと言ったら、
コレに切り替えられました。
差額200円ですので、なんだか釈然としませんが、
坦々麺になる訳ですので、納得しときましょうか。
半ライスはサービスです。(一番↑の写真)
ゴロンゴロンと浮き沈みする排骨が圧巻で、思わずウットリしちゃいますって。
麺は博多風の細麺。コシも相応でウマいです。
ソレを支えるスープは、あまりゴマっけを感じません。
そのかわり、花椒がズシっと効きまくりです。
中国人シェフの店でアリガチな方向性、、、、
要は、和風アレンジ度が低い店なのですね。
これぞ本場の味!!
なのかどうかは判りませんが、ワタクシは好きですよ。
資本系っぽい店ですが、どうやら中華系資本かもしれません。
香辛料系が苦手な御仁は、要注意です。
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かなり予算オーバーなヒルメシになったものの、、
コレで1000円ならば、まあ納得しときましょう。
と思ったら、、、
提示された代金は、なんと500円!
ど、どーしてなの?
そしたら、この日までのオーピニングセールで、、
麺類は一律500円だったとの事でした。(↓の写真)
これはアルティメット級に得した気分ですよ。
思わずスキップで帰社したくなりました。
もちろん、キモチだけですよ。
それでなくてもクソ暑いですし。。
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店舗情報:
https://ramendb.supleks.jp/s/112555.html

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Excerpt: アキバのシンボル、、と言ったらオオゲサでしょうか。 でも、やっぱり秋葉原と言えば「肉の万世」ですよ、ワタクシ的には。 万世橋の向こうに、燦然と輝いていますもの。 そうそう立ち寄れる財力では無いの..
Weblog: 放浪者の平日
Tracked: 2018-11-11 07:49