2018年末・志賀高原【2】寺小屋~焼額~奥志賀で詰み。。(長野県山ノ内町)

雪不足から、わずか2日間で一転、、、
クローズされていたジャイアント、西舘、東館、寺子屋、、
各ゲレンデも、この一両日で次々とオープンしました。
ようやく、我が家が宿をとった発哺温泉からも、
ゲレンデ渡り歩きが可能になった訳でして、、、
さっそく奥志賀高原スキー場を目指したのでした。
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東館山に向かうゴンドラは、旧式の玉子型のみの運行となっていました。
ガタイの大きい新型は、強風時は使わない模様です。
で、寺小屋スキー場に着いてみれば、、、
吹雪いています。ホワイトアウトしてます。(↓の写真)
前日、横手山で凍えたのと同じ展開ですよ、コレわ。。
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かなり新雪が積もっていまして、、、
バーンのハジッコには、予告なく吹き溜まりが出来ているんです。
ソコに突き刺さり、大前転したヨッチーさん、、、、見事に埋まっています。(↓の写真)
救助に向かったのは、ウチのカミさんでしたが、、
自らも埋まってしまう二次災害を恐れ、なかなか近づけません。
これが、この日からオープンしたばかりのゲレンデとわ。。。
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あまりの寒さに、焼額山に移動しました。
LoveLove仕様のゴンドラに当たり、大喜びのマナムスメ。
チームぽっぽやのオヂサン達も、(一部のヒトは)喜んでいます。(↓の写真)
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風向きの関係か、焼額山は比較的に穏やかでした。
視界は不良ながらも、風が弱いのが良いですね。
マナムスメも、キッチリと堪能している模様です。(↓の写真)
しかし、、、、
昼飯の場所として、奥志賀高原を選んだのが運のつきでした。。
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奥志賀のゴンドラ側にあるレストランサンクリストフへ。
ワタクシが選んだのは、ヒレカツ丼です。(↓の写真)
いわゆるソースかつ丼ですね。
ちなみに、寺小屋スキー場のレストハウスのカツ丼は、
玉子でとじた煮カツ丼になります。
それぞれ、お好みで使い分けてくださいませ。
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長男坊は、マグロのユッケ丼。(↓の写真)
ゲレンデで食べるにはヒジョーにナニな選択に思えつつ、、、
盛り付けもナニなので、なんだかウマそうに見えません。。
イブクロで味わえればそれでイイ?
失礼しました。
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カミさんは、チャーシューメン。(↓の写真)
まあ、妥当な選択でしょう。
坦々麺が大好きで、ソレが無い時はチャーシューに走る、、
ソレがカミさんの習性ですから。
ワタクシの場合は、、、味噌ラーメンが第一で、
ソレが無ければ坦々麺に走ります。。
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マナムスメは、パンと鶏唐。(↓の写真)
このところ、ゲレ食では大いに小食でして、
こういうスナック的なモノばかり選ぶ事が多いんです。
それでは、途中でエネルギーが尽きちゃうようで心配ですが、、
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でもダイジョーブ!
キチンとデザートで補充していますから。
これはリンゴのプリン。(↓の写真)
この後、ティラミスも食べました。
カノジョにとって、メシはデザートの前菜でしかないのです。
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オトナ達も、キッチリとエネルギー補給を、、、、
と言う事で、ワインが赤白1本ずつ。。(↓の写真)
運転する必要も無いですし、楽しみましょうよ!
かつてのようにワインのチキンレースなんぞは演じませんよ。
アレが始まると、ウン万円のお会計は必至ですもの。。
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(少々歪んだ)平和なひと時を過ごしていたところ、、、
異常事態が起きました。
いったんは止んでいた強風が復活し、、、、
奥志賀高原のゴンドラやリフトが次々と運転を停止してしまったんです。
これは困りました。
もちろん困ったのは我が家だけではありません。
奥志賀高原スキー場に居る人々は、ココに宿をとってるヒトは別にして、
バスでしか帰れなくなってしまったんです。
リフトも止まっていますから、開き直って滑る事も出来ず、、、
結果、バス停はオゾマシいばかりの大行列。。(↓の写真)
我が家が待機する「奥志賀ゴンドラ前」に来るバスは、
始発の「奥志賀高原ホテル」からの客で一杯で、乗りようが無いんです。。
増便の1台がゴンドラ前始発に切り替えられたものの、、、
それでも、3台目のバスに、ワタクシとマナムスメだけが、
どうにか乗り込む事が出来ました。。
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もちろん車内は鮨詰めです。(↓の写真)
みんなスキーやらスノボを持ってますから、
フツーの通勤バス以上のギッチリ感ですね。
バスを待つのは寒空の下ですから、あと2名だけ乗れるとなった時、
コドモ優先でマナムスメ、そして付き添いでワタクシが選抜された訳です。
宿に着いたら、残ったメンバーをソッコーでクルマでお迎え!
それが有るべき姿なのでしょうけれど、、、
ワインを飲んじゃってます。ごめんなさい。
結局、残存チームは、、バスを1時間ほど待ったとの事でした。。
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タイヘンな一日となりましたが、、、
風呂、そしてメシ、、、(↓の写真)
それらで復活しようぢゃないですか。
この日も、十分なゴチソウです。
これでこそ岩菅ホテルですね。
冬場はクルマで乗りつけられない不便さはあるものの、
キャタピラ軽トラでのお迎えだって、ひとつの風物詩ですよ。
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復活には、もちろんコレも必要です。
山ノ内町の地酒「縁喜(えんぎ)」。(↓の写真)
冷酒と燗酒が揃いました。
これでキッチリとエネルギーを補給して、、、
明日も滑りましょうぞ呑みましょうぞ。
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【その1】横手山頂ヒュッテで「きのこパン」に戻る
【その3】最終日は晴れ! ジャイアント~寺小屋~~渋温泉に続く

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2018年末・志賀高原【3】最終日は晴れ! ジャイアント~寺小屋(長野県山ノ内町)
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