秋葉原拉麺劇場で、とんかつ屋さんのカツカレー、、、大門 福あげ 秋葉原UDX店(千代田区外神田)

秋葉原拉麺劇場は、「新時代のラーメンフードコート」をキャッチフレイズに、
UDXビルの2Fに展開しています。
3店舗分の調理場が用意され、いくつかの店が入れ替わりながらもシノギを削ってきましたが、、
昨年の1月にらーめん 二男坊が撤退して以来、、、
麺処 直久四川麺匠 炎の2店舗のみの営業が続いていました。。
今年の4月、久々に3店舗目が入ったと思ったら、、、、
な、なんと、、ラーメン屋さんではなくて、、とんかつ屋さんなんですよ。

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この日、UDXビルでカイシャの健康診断がありまして、、、、
検査の為に、朝からメシ抜きだったんです。
ソレが終わったのは11時少し前。。やれやれ。
空腹のままシゴトをするのもツラく、、、早メシを食ってしまう事にしました。
大好物(ウソ)のバリウムでは、ハラなんぞ満たされませんですもの。
で、、そのままUDXの拉麺劇場に突入した次第です。

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拉麺劇場のオープンは11時。
この日の開店第一号の客としてフロアに入ると、、、、
確かに、とんかつ屋のカンバンが!
「大門 福あげ」とあります。
ロースカツが、思いっきりウマそうですよ。
で、でも、、、なんだか妙な違和感が。。
あのぉ、ラー劇ですよね、、ココわ。

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劇場内を覗くと、、、、
新参の、しかも門外漢のとんかつ屋さんがセンターをとっています。
嘆かわしいぞ、ラーメン店たち!!
ま、まあ、「二男坊」が真ん中でしたから、そのまま入れ替わったのでしょうけれど。。
しかし、脇を固めるラーメン店2軒も、、、、、、
正直なところ、「直久」や「炎」では小物感がアリアリですよ。
かつては「中国ラーメン 揚州商人」や、人気店の「すごい煮干ラーメン 凪」なども入っていたんですけどね。

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この日はとんかつを食べるツモリで来ましたから、
ラーメンの事は置いときましょう。
福あげのメニューを見ると、、
高級ロースものに混じって、どうにか手が届きそうなモノもありました。
「カツ丼」500円とか「特製カレーライス」650円とかがソレですが、
カレーだけでは目的が果たせません。
そうだ! カツカレーにしましょうぞ。
「特製ヒレかつカレー」「特製ロースかつカレー」、、どちらも880円。
同額ならば、ワタクシ的にはロースです。
ちなみに、(券売機の)メニュー表には、
ラー劇にとんかつ屋さんが存在する云われ的な説明やイイワケは、
まったく見当たりませんでした。

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小広いフードコート内に、客はワタクシだけ。
なんだか異様な空間でして、、
各調理場は、淡々とシコミをしている感じです。
なんとも落ち着かずにソワソワしるワタクシ。
ほどなく、チラホラと後続客が現れ、ホッと一息ですね。
コチラにも、ラー劇にとんかつ屋さんが存在する件の文言はありません。
ビル側としては、、どうにか空きテナントを埋めたいが為の処置で、
店側としては、、ダンピングに応じた入居だったりして、、
お互いに触れてはいけないキメゴトなのでしょうか。。

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食券を買った段階で自動的にオーダーが通り、
調理が終わり次第、食券の番号で通知される仕組みです。
大病院の会計やクスリ待ちと同じですね。
なので、、、、
「食券だけ買っといて、後で食べる」なんてツモリだと、タイヘンな事になります。
混雑時、席をキープしないで食券を買っちゃってもダメですよ。
その場合、ヘタすると立ち食いになりましょう。
「301」、、ワタクシの番号が真っ先に表示されました。
唯一の客なのでアタリマエですね。
直久の番号はアタマが「1」、福あげは「3」、炎は「5」がつく模様です。
ワタクシが食べ終えた時点で表示されていた番号は、
「102」、「301」、「502」。
ラーメン屋2軒がリードですね。ラー劇ですもの。
その差は、わずか一杯ずつですが。

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コチラの「大門 福あげ」は「秋葉原UDX店」を名乗っていますが、、
本店がどこなのか、他に支店があるのか、、
ネットで調べても、そのあたりがヒットしません。
「あげ福」とか、似たた名前の店は見つかるんですけどね。
「大門 かつ福」という店が、メニュー構成的に方向性が同じように思えます。
それが系列店なのかパクリなのかは判りません。

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とにかく、登場した「特製 ロースかつカレー」880円
サラダと味噌汁がついてきました。
この界隈のカレー屋さんとすれば、平均的な値段でしょうか。
カツの形があまりにも整っているのが、ちょっとナニを疑いたくなりつつも、、
肉量は十分なので、ソレでも良い事にしましょうか。

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ゴハンは麦飯なのが、なにげなく嬉しいですね。
かつては「臭い飯」と蔑まれたゴハンですが、
白米よりもヘルシーですし、味わいもフクザツで良いです。
カレーはドス黒く、、、具材らしきものは皆無です。
おそらく、それらは全て液状化するまで煮込んだのでしょうね。
なので、なかなかブ厚い味わいに仕上がっています。
野菜の働きか、甘さが大いに目立ちまして、
辛さは完全に裏方ですな。
インド人が食べたら、果たしてカレーと見抜けましょうか。
とにかく、カツとの相性は良いです。
ラッキョーが無いのは、、、ガマンします。ぐすん。
カレー屋さんぢゃないので仕方ありません。。

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ゴチソウサマ。ああウマかったです。
バリウムの不自然な白さを、黒いカレーで乱してやれました。
次はヒレカツカレー?
いやいや、、、違うんです。
直久のメニューの中で、ふと目にとまったモノがあるんです。
それは「牛すじカレーラーメン」980円。。
ね、ね、気になりませんでしょうか。
次回はソッチを優先したく。。
だって、ココはラーメン劇なんですから。


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