街中華 むらやま、、、、元ヒルトン副料理長が作る、メタボなワンタンメン!(江戸川区瑞江)

江戸川区東部事務所の近く、、、
いつのまにか中華屋さんが開店していました。
その名は「街中華 むらやま」。
昨年の12月に開店していた模様です。
自ら「街場の中華屋」的な屋号を掲げつつ、
実は、店主は一流中華店の出身との情報もあります。
でわ、お手並み拝見。。
画像

ココが、その店です。(↓の写真)
土曜日の昼、カミさん、マナムスメと共にやって来ました。
かつてSAFAL インド・ネパールレストラン&BARがあった場所ですな。
安くてステキなカレーの店でしたが、、ちょっと残念です。
画像

「土日休日限定ランチ」のメニューがコチラ。(↓の写真)
麺類は
「昔ながらの中華そば」
「お肉たっぷりワンタンメン」
「四川坦々麺」
の3品。
カミさんは、想定通り「四川坦々麺」800円を注文しました。(一番↑の写真)
「辛いの、ダイジョーブですか?」
オカミに聞かれたカミさんは
「う~んと辛いヤツが好きです」
などと答えたら、、、
オカミったら「う~んと辛い坦々麺」などとオーダーを通していました。
イロイロとワガママを聞いてくれるのですね。
申し訳ございません。。
少しばかり味見をしてみましたら、、、
激辛と言う程ではありません。
ゴマっけが十二分で、かなりコシの座った坦々麺です。
画像

ワタクシは、「お肉たっぷりワンタンメン」850円。(↓の写真)
スープは本格的な王道中華のソレでして、淡麗ながらも奥深く、、、
その手のスープ独特の、ピチピチっとした味わいがステキです。
餃子並に肉がビチっと詰まったワンタンは、カヂリ応えがバッチリですよ。
もちろん、本格スープとよく馴染んでました。
博多ラーメンを彷彿させる細い麺も、茹で具合はバッチリ。
やはりキッチリと飲ませるタイプのスープには、
吸い上げバツグンなこういう麺が似合いますね。
とにかく、かなりレベルが高い一杯ですよ。
タダモノでは無いと思ったら、、、
店主の職歴は
「山王飯店」
「目黒雅叙園(現・ホテル雅叙園東京)」
「ヒルトン東京ベイ 副料理長」
だそうです。
よくぞ、瑞江の街に来てくれました。
画像

マナムスメは、「五目チャーハン」750円。(↓の写真)
これも、ちょこっと味見をしましたが、、
憎いまでにもパラッパラな仕上がり。。
雅叙園やヒルトンでもチャーハンってあるのかしらん。。
ホントの街場の中華屋さんのソレとは、ちょっと格が違います。
画像

餃子もイッときました。(↓の写真)
「手作り焼き餃子」430円です。
これも、ワンタンに負けず劣らずのメタボっぷりで、
食べ応えはアリアリですぞよ。
分け前は、カミさんとマナムスメが2個ずつ、ワタクシが1個。
トオチャンは虐げられている?
いえいえ、ワンタンを食べてますから。
画像

1人だけ、デザートを食べました。
「マンゴープリン」300円。(↓の写真)
誰が食べたかは、言うまでも無いですよね。
いり玉子のような見た目が、なんともイワクを感じます。
美味しいのでしょうね。きっと。
トォチャンへの分け前はありませんでした。
画像

ちなみに、、、、
他のブログのコチラの店の記事に登場する、ブタ型の肉まんが気になりまして、、、(↓の写真)
(写真は、以下から引用)
https://ameblo.jp/masatoshi-utsubo/entry-12429848868.html
コレは注文できないのか、オカミに聞いてみました。
そしたら、、、、
開店記念用に仕入れたモノで、もう無いとの事でした。
なるほど、店のオリジナルぢゃなかったのですね。。
ぶぅ。。。
画像

店舗情報:
https://ramendb.supleks.jp/s/115015.html

公式サイト:
http://machichu-murayama.com/

"街中華 むらやま、、、、元ヒルトン副料理長が作る、メタボなワンタンメン!(江戸川区瑞江)"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: