雪不足の志賀高原 2019~20【4】最終日は奥志賀スキー場へ。そこで待っていたものは、、、、

2019年最後の日。
我々が目指したのは奥志賀スキー場です。
我が家の二人たちも大好きなゲレンデで、
オヤヂどもが、伝説の奥志賀チキンレースを演じた聖地でもあるんです。
滑り終わったら、そのまま志賀高原から離れますので、
宿泊先の発哺温泉から奥志賀スキー場までは、クルマで移動する事にしました。

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「エエッ! ずっと滑っていくのが奥志賀の楽しさなのに。。」
マナムスメさん、ならばソレでもイイのですよ。
付け人として、長男坊も同行させましょう。
という訳で、、、
我が家の2人たちは、発哺からスキーで出発させました。
無事に奥志賀まで辿り着いてね。
途中経過は、こまめにメールするように。
「今たまゴンドラ降りた」
「橋渡ってダイヤモンドクワッド降りた」
「これから焼額」
「今やけび入った 青ゴンドラに向かう」
「降りたら『スーパー歩くよタイム』開始」
「皆様の応援で奥志賀に到着することができました!!」
「自由に滑ってていい?」
「ご飯になったら呼んで」
文中の『スーパー歩くよタイム』とは、、
焼額山と奥志賀の両スキー場を結ぶ連絡コースが雪不足で、
スキーをつけての移動が出来ず、板を担いで持ち歩く事になったんですって。
ソレの事を、そのように表現した模様です。

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無事に奥志賀に侵入した2人たちの姿は、
ゲレンデ下部の林間で発見しました。
林間も、やはり例年よりは雪が少ないです。
なので、、、、
わざと倒れてみたけれど、埋まりがイマイチだと嘆くマナムスメ。
ホントに、わざとだったのでしょうか。

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キモチ良く滑っていたのですが、、、
風雲急を告げ、イッキに吹雪いてきたんです。
ゲレンデの上部は極めて視界が悪くなりました。
こういう時には、ヒルメシを食ってやり過ごすに限りましょう。
オナジミのグランフェニックスのレストランは大混雑でしたので、
奥志賀高原ホテルに出向いてみました。
コチラは、かつて託児所を営んでいまして、、
その節は、長男坊もマナムスメもお世話になっているんです。
レストランの利用は初めてですよ。わくわく。

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高級ホテルですので、メシもなかなか高額です。
観光価格を優に超えたインフレの嵐、、、
これは「奥志賀バーガー 長野県産りんごソース(信州牛100%)」。
いくらだと思いますか? 1600円也です。

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これは「ふわとろオムライスのハッシュ・ド・ビーフ」1600円。
確かに、美味しそうではあるんですけどね。。
見た目だって、なかなかなのものですよ。

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「国産牛のハンバーグ ピザ仕立て」。
なんと2200円ですよ。
ワタクシの日常のヒルメシ代の5倍以上。
ああ、ゼイタクゼイタク。。

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これは「完熟トマトとミートのスパゲッティー」。
お値段は1200円ですが、すんごく安く感じてしまうのはワタクシだけでしょうか。。
以上は、元・本隊の皆様のヒルメシでした。

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新・本隊となった我が家だって、ゴージャスにイキましょう。
まずは飲み物。
カミさんは生ビール。運転が控えているワタクシはノンアルビール。。
さて、どちらがどちらだか判りますか?
正解は、、泡がウマそうなのがホンモノのビールです。。
なお、、、
カミさんは、この後にグラスワインも飲みました。。

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で、食べ物ですが、、
長男坊は「長野県産キノコと野菜の牛すじカレー」。1300円。
値段を気にしてコレをチョイスしてくれたのでしょうか。
ゴハンものでは、最安メニューにまります。
でも、ウマそうさは負けていませんですね。

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トォチャンは「信州ポークカツのカレーライス」1600円。
ゴメンね、カツの分だけゼイタクしちゃって。。
辛さ控えめの欧風カレーでありながら、なかなかなの具沢山。
付け合わせの野菜もフンダンで、アレやコレやの食感がタマリません。
値段の分だけ、すんごいウマかったです。

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カミさんは「本日のピザ」1300円。
これもココでは最安値争いの一品でして、、、
ついつい血走ったトォチャンを除き、みんなエコノミーメニュー狙いです。
ああ、どうして我が家は、、、根っからのボンビー揃いなんざんしょ。

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おっと、このヒトが居ました。
決して空気は読まず、忖度ゼロのこのヒトが。
果たして、マナムスメさまの注文は、、、
「クロックマダム」1450円。
妙にウマそうなのですが、、、
そもそも、クロックマダムって何ざんしょ。
ハムなどが挟まったフレンチトーストが「クロックムッシュ」1300円で、
それの玉子乗せがクロックマダムなんですって。
フランスの、オペラ座の近くのカフェで発案されたものなのだそうです。

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結果、、、大枚はハタキましたが、、
それ相応に美味しゅうございました。
オウチに帰ったら、いっそう頑張って働きますです。
なお、宿泊客としてココのロビーでクツロごうとしましたら、、、
お一人様、2~3万円はご用意くださいませ。
ワタクシなんぞ、いくら働いても追いつきません。。

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メシも食ったし、午後も頑張って滑げりましょうぞ。
もちろん、リフト券をフル活用する為ですよ。
このスキー場は、頂上からⅤ字状に2方向に分かれて降りる形状なんです。
奥志賀ホテルとは逆サイド、ゴンドラ駅側にクルマを停めた我々は、
少なくとも1度は頂上に行かねば、駐車場まで戻れません。
とりあえず、ゴンドラサイドに移動しようかと思ったら、、、

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がぁぁぁぁぁぁん!
強風の為、リフトもゴンドラも停止してしまったんです。
2年連続で、奥志賀スキー場に閉じ込められましたよ。
その際は、行き場を失ったスキーヤー&ボーダーがバスに殺到し、
オゾマシいほどの大行列が発生しましたっけ。
その時の様子はこんな感じでしたが、、
今回も同じ様相になるんどえしょうか。
我々も、駐車場まではバスに乗るしか無いのです。。
歩く? 道のりで2.5kmほどありますよ。。。

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結論から言うと、、、
1台目のバスに乗れました。
去年は「奥志賀ゴンドラ前」からの途中乗車でしたが、
今回は、始発の「奥志賀高原ホテル」から乗れたのが功を奏したのでしょう。
どうにかクルマには戻れましたが、、
最終日は、ロクに滑らないうちに終わってしまいました。
やれやれ。
唯一、発哺からの渡り歩きを楽しめた我が家の二人たちだけは、
相応に滑り応えはありましたでしょうか。。
その分、ガンバってクルマの雪かきをしてくださいませ。

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