高速道路から望む山、、、浅間山から会津磐梯山まで。。


外出の自粛を求められる昨今ですが、、、
せめて、せめて車窓からの景色を楽しませてくださいませ。
クルマの窓から望む山々、、、
先シーズンと違い、今年は相応の雪景色が楽しめますね。
それでも、例年よりは少ないそうですが。。

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トップバッターは、上信越道からの浅間山(2568m)。
現在、噴火活動の影響で山頂には登れず、、
第二外輪山の前掛山(2524m)までしか行けません。
母方の実家が長野県の小諸市でしたので、
コドモの頃のワタクシは長い夏休みのたびに訪れ、
とても慣れ親しんだ山でした。
到達したのは、カルデラ火口の湯の平までですが。。。
我が家のコドモ達は、浅間連峰の構成員である、
篭ノ登山高峰山に登っています。

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コチラは妙義山(1103m)。
標高は低いですが、奇岩珍岩の宝庫です。
山頂に至るには難易度の高いクサリ場が続くそうで、
我が家の二人たちがチャレンジしたのは、
ソチラは、どうにかクリアできました。。

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コチラも上州三山のメンバー、榛名山(1449m)です。
テッペンにカルデラ湖と溶岩ドームを持つ山ですね。
我が家は最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ)には登頂しておらず、、
到達したのは榛名富士(1390m)まで。
しかも、ロープウェイで登りました。。
ワタクシは、以前に徒歩で登っています。

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上州三山の3つ目は、その盟主の赤城山(1828m)。
最高峰の黒檜山には、我が家も登頂しています。
コチラには、ロープウェイはありません。歩きです。
右奥に見えるのは武尊山(2158m)。
我が家は、冬場の登山口、川場スキー場のテッペンまで行きました。
目的はスキーなので、ソコから滑り降りました。。
我が家に冬山はムリです。キッパリ。

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関越道からの丹沢山塊です。
中央の一番高く見えるのが、最高峰の蛭ヶ岳 (ひるがだけ・1673m)。
ソコまでは、中学生のワタクシ(当時)だけが登頂しました。
家族で訪れたのは、丹沢山まで。
その時の様子はコチラです。

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コチラは、左端が富士山(3776m)。
我が家も2年前に登頂しました。
右寄りは奥多摩の大岳山(1266m)。
まるで和式便器のような特異な形が目立ちますので、
江戸湾の漁師さんにも方角の目印にされたんですって。

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そして、東北道からの眺め。
左から日光男体山(2480m)、大真名子山(おおまなこさん・2,376m)、女峰山(2,463.5m)。
東京育ちのワタクシ、長男坊、マナムスメの3人にとっては、
日光と言えば小学校の林間学校舞台となる思い出の地。
定番の戦場ヶ原の横断の際、デーンと拝むのが男体山ですよ。
そういう意味では、思い出の山なんです。
千葉育ちのカミさんの場合は、林間学校ではなく臨海学校として天津小湊。。
なので、ソレに関しては味噌っカスなんです。

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日光連山の北に位置する、高原山(1795m)です。
お隣、那須岳に比べると知名度は高く無いものの、、
最高峰の釈迦ヶ岳を筆頭に1700m級のピークが居並ぶ火山群です。
北端の明神岳(1627m)の山頂近の北西斜面くに広がるのが
ハンターマウンテン塩原スキー場で、、、
我が家は、2003年に日帰りで1度だけ滑りました。
当時、長男坊は2歳、、、
同行したトモダチ夫婦は、5人家族になりました。。

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コチラが那須岳(1917m)。
同じく火山群でして、最高峰は三本槍岳です。
我が家は、三斗小屋温泉に泊まっての登山を試みましたが、
2年前に2度計画して2度とも雨天中止。。
いまだに登頂できない、怨念の山となっております。。



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ラストは、磐越道からの磐梯山(1819m)。
表磐梯側からの眺めです。
我が家は、昨年の夏に登頂したばかりです。
登り始めは好天だったのに、山頂は雨で、、、、
絶景だとされる眺望は、、、オアヅケとなりました。。。
リベンジは、果たしていつになりましょうか。。
まずは、「コ」の終息ですね。。

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