宝永山(静岡県)

東京からも見える大火口ですから、さすがにデカいですね。 静岡側の五合目から徒歩15分で6合目、 そこから火口までは看板どおり 「お子様でもお年寄りでも7分」 でした。 かなぁり壮観です。

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富士山初冠雪の日(静岡県)

静岡側の五合目までやってきました。 もちろんクルマでです。。 気温は8度、山頂付近には白いモノも。。 秋を通り越して、イッキに冬の気分です。 六合目の山小屋では、コタツも出てましたし。

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川北温泉(知床・北海道)

北海道の秘境露天風呂シリーズ、知床編の最終回は川北温泉です。 知床半島の南側付け根の山中で、知床とは言いがたいかもしれません。 ダート道を登ること数キロで、何やら建物跡が見えてきます。 この温泉、かつては温泉旅館だったのです。 やがて旅館は廃業し、建物は取り壊され、浴室部分だけが残っていて、 ソコで入浴できる仕組みなのです。 屋根は無く、男女別の脱衣場や湯船がありますが、仕切りが…

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薫別温泉(知床・北海道)

北海道の秘境露天風呂シリーズ。 今回は薫別(くんべつ)温泉です。 薫別川の河岸の岩肌をくり貫いた穴に、天然のお湯が溜まった温泉です。 脱衣場も何もありません。 湧き出る湯は熱湯で、備え付けられたバケツで、川の水を汲んでうめなければ入れません。 知床半島の南側のつけ根あたり、薫別の集落から薫別川を遡る事数キロ。 クネクネで判り辛いダート道です。 なんとか辿り着けば、ソコは文明社会…

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岩尾別温泉(知床・北海道)

北海道の秘境露天風呂シリーズ、まだまだ続きます。 今回は岩尾別温泉。 その名も「ホテル地の涯(ちのはて)」という一軒宿の温泉です。 このホテルの駐車場脇から数十メートル降りたところに露天風呂があります。 脱衣場なし、混浴です。 岩風呂が2つ、数十メートル奥にももう一つ浴槽があり、コチラを女湯として使う手もあります。 岩を人工的に組み合わせた浴槽ですが、風情は申し分ありません。 …

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カムイワッカの滝(知床・北海道)

北海道の秘湯露天風呂シリーズ、今回は有名なカムイワッカの滝です。 滝自体が温泉で、滝壺が湯船になっているアレです。 全てが天然の産物で、もちろん脱衣場などありません。 知床半島のウトロ側、道の終点は知床五胡ですが、その少し手前から林道に入り、 デコボコ道を10キロほど進んだ所に滝の入口があります。 この道、事故や渋滞による自然破壊などが問題化されていましたが、 今ではマイカー禁止…

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羅臼温泉熊の湯(知床・北海道)

北海道の露天風呂シリーズが続きます。 羅臼の街から少し知床峠側に登ったところにある温泉です。 この温泉は海っぺりではありませんが、川沿いの風景がイケてます。 コチラは男女別で、脱衣場もアリです。 女湯は塀で囲われ、外から丸見えという事は無いので安心ですが、 ノゾキができるポイントがあるというウワサがあります。 そういうヤカラは地元のオッサンに見つかってボコボコにされるそうですが。…

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相泊温泉(知床・北海道)

北海道のワイルドな露天風呂シリーズです。 相泊温泉は、知床・羅臼の街から知床岬を目指して奥へ奥へ進んだドン詰まりにあります。 少し手前のセセキ温泉と異なり、コチラには民宿もあります。 また、コチラの温泉は海に面した側が開放された小屋掛けで、男女別となっております。 その小屋の中に脱衣場らしきモノもあり、道路から丸見えという事はありません。 それならば女性も安心して入れるかと思えば、…

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厳島(広島県)

島の正式名称は厳島というのか、それとも宮島なのか。 よく判りませんが、いわゆる日本三景に数えられたアレです。 いずれにしても、離島とは言いがたいのですが。 ココに初上陸したのは、修学旅行で中国地方を周った時でした。 その後にもう一回ぐらい訪れてるのですが、記憶は定かではありません。 例の海の上の廊下をプラプラ歩いた程度だったと思います。 そうそう、修学旅行の時は、オミヤゲにシ…

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セセキ温泉(知床・北海道)

知床半島・羅臼の街から知床岬を目指して進むと、 クルマの通れる道路の終点にあるのが相泊温泉、 その2キロほど手前にあるのがセセキ温泉です。 温泉と言っても宿泊施設どころか、いわゆる風呂場というモノはありません。 磯の岩間から沸いてくる熱湯が、一部コンクリで加工した岩の窪みに溜まってるだけです。 満潮時には水没するので入れません。 それ以外の時でも、海水で埋めなければ熱くて入れませ…

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